ロフィール
1978年生 ♂ 東京都在住
日のひとこと
地道に改修してます。
週の1枚
事検索
レンダー
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
<<前月 2009年02月 次月>>
着記事
着コメント
着トラックバック
テゴリー別
気記事
ンク
の他
QRコード
グイン
USER ID:
PASSWORD:
Blog MOTOTSUGU.com
アウトドア&フィッシング ナチュラム
HOME > 2009年02月 / ページ最下部へ  
湯沢中里スキー場
 AMはNASPA、PMは湯沢中里と湯沢のスキー場をハシゴしてきました(先月くじ引きで当たったリフト券を消費するため)。
 NASPAからは無料のシャトルバスで中里へと移動。午前中は雪でしたが、午後になって雨に変わりました。
 ミッキンリー、徐々にですが確実に上達してます。超緩斜面でならテレマークターンも見せてくれます。BCデビューはそろそろかな?

* 湯沢中里スキー場
[ Mt. | 2009.02.23 22:48 | 山・ゲレンデスキー | コメント(0) | トラックバック(0) ]
 2/22~23、先週に引き続きまして上越へ行ってきました。今回はミッキンリーと一緒、テレマーク特訓合宿です。2/23はミッキンリー○○歳(極秘)のお誕生日ということで、NASPAニューオータニにお泊りしてきました。


 2/22、文句なしの快晴。厳冬期の上越で2週連続で快晴に恵まれるなんて、なかなかありませんね。寒波の恩恵で積雪量も回復、国境稜線が銀嶺を連ねています。出発が遅かったため、ゲレンデへ出たのは午後から。好天の影響で重たーい雪。板は走らず、エッジングには力を使いますが、色んな雪質を経験するという練習にはいいでしょう。ゲレンデをフツーに滑るのも飽きてくるので、後半はコブを使って連続ジャンプして遊びます。ジャンプ→着地→ジャンプ→着地→ジャンプ→着地→ジャンプ→着地。このお陰で、お腹が筋肉痛。人間は欲深い生き物なので、当然、より高く、より遠く、よりハイスピードで!という欲求が生じてきます。もちろん、仕舞いには。。。自分では結構高くジャンプできてるつもりでも、高さ50cmくらいしか跳べてないみたい(ミッキンリー目測)。テレマークでエアーやクリフジャンプなんてやったら、きっとカッコいいです。興味津々。
 リフト終了後は、NASPAニューオータニ内のアウトレットショップへ。ここのアウトレットショップで取り扱っている商品は、GOLDWINから委託されているもののよう。ミッキンリーは、ダークブラウンかホワイトか散々迷った挙句、TNF製の防水ダウンジャケットをゲットしていました。9800円、お買い得。ゲレンデスキーにもよさそうです。NASPAニューオータニへチェックイン。アニバーサリーケーキのルームサービスで1日早いお誕生日祝。しかし、ルームサービスの時間の手配をちょっと見誤りました。。。
 NASPAニューオータニの温泉大浴場はおすすめです。立ち寄りでもOKです。


スペルミスはありません!


オレのサングラス返せ~

* NASPAスキーガーデン
* NASPAニューオータニ
* 神立の湯
* えきねっと(JR東日本) びゅう
[ Mt. | 2009.02.23 13:40 | 山・ゲレンデスキー | コメント(2) | トラックバック(0) ]
足拍子岳
 雪を求めて山岳会メンバーで谷川連峰へ行ってきましたが、2月って残雪期でしたっけ?土樽付近の雪原にBCを設営、天候を伺いながら、初日はBC付近でビーコンサーチ(とちょっとだけザイルワーク)の訓練、2日目は上越の怪峰、足拍子岳にピストンでアタックというスケジュールに相成りました。人里から近距離ながら、雪壁やナイフリッジありの積雪期バリエーションルートです。

土樽付近の雪原(泊) → 南尾根 → 足拍子岳南峰 → 南尾根 → 土樽付近の雪原


足拍子岳本峰をバックに

 2/14、バレンタインデー。2月の半ばだというのに、不気味な程に暖かい。6:10にS籐さんのオデッセイで自宅を出発。渋滞の関越自動車道を北上。関東方面は次第に天気が回復し、青空が広がってきた。トンネルを潜ると雪、ではなく雨。湯沢ICから土樽方面へ回り込む。足拍子岳南尾根取付付近の雪原にBCを設営。雨脚が弱まったのを見計らって、ビーコンサーチの訓練を開始。アナログビーコンとデジタルビーコンの操作方法の違い、雪中深く埋没した場合の捜索、複数の埋没者の捜索、ゾンデを使用しての捜索等をおさらい。効率的な捜索方法を感覚的に思い出すのは、やはり実践が必要だ。日没までにはまだ時間があるので、テキトーな斜面とザイルを使って遊ぶ。ちなみに、オレはハーネス、シュリンゲ、カラビナ、確保器等を自宅にゴッソリ忘れてきました(サイテー)。幸いにも?ザックに環付のカラビナがひとつだけくっついていたので、カラビナだけでの懸垂下降とビレーを練習してみました。アックスを雪中に埋めて支点を作成。今日の晩御飯はキノコ鍋でしたが、テントに戻るや否や、日頃の睡眠不足に復讐するかの如く、惰眠を貪りました。テントの中では眠ってばっかり。

 2/15、晴れ。テントから顔を出すと、銀嶺の上に月が浮かんでいるのが見える。続く。。。


南峰での憩い

 写真は追加します。もうちょい待っててね。
[ Mt. | 2009.02.15 14:48 | 山・登山 | コメント(4) | トラックバック(0) ]
HAPPY VALENTINE'S DAY

ココロの中はね、


こんなかんじー


で、モトチュゴって誰?

というわけで、これから雪山訓練に行ってきます!(ミッキンリー、バレンタインデーにほったらかしでゴメン)
[ Mt. | 2009.02.14 05:48 | 日々 | コメント(8) | トラックバック(0) ]

徹底ガイド春夏秋冬 丹沢・奥多摩・奥秩父

 東京在住の登山者にとって、丹沢・奥多摩・奥秩父は「近くて良き山」の宝庫ともいえる。本著はそんな「近くて良き山」にスポットライトを当てたルートガイド。著者は敷島悦郎。「徹底ガイド 春夏秋冬・八ヶ岳」の続編的位置付け。このシリーズ(本著で2冊目だが)のメリットは、登山道の存在する一般ルートのみならず、沢の遡行ルートや冬季登山ルートにも解説が及んでいること。春夏秋冬の名に違わず、その山域を多角的にガイドしている。
 とりわけ、丹沢・奥多摩・奥秩父の最大の魅力といえば、深い谷と森林から成る渓谷美である。夏には清涼な水が流れ、冬には蒼白とした氷瀑が造られる。ここで紹介されているルートは一部の代表的なものに留まるが、この山域の魅力への誘いとしては必要充分。先ずは幅広くその魅力に触れた上で、さらに多くの選択肢を得たければ専門のルート集に手を伸ばすのがよろしかろう。以下、出版社/著者からの内容紹介。

 アプローチが短く、日帰りでも充分楽しめる首都圏の裏庭、丹沢・奥多摩・奥秩父。冬季にも営業する山小屋が多く、春夏秋冬、登山者であふれるこの山城を徹底ガイドします。一般尾根コースはもちろんのこと、夏季の荒川、多摩川、水無川流域の沢歩きや冬季の笛吹川周辺のアイスクライミングまで、幅広く詳細に案内します。これ一冊あれば四季を通じた丹沢・奥多摩・奥秩父の全てがわかる!山歩き入門者からベテラン登山者までが活用できる丹沢・奥多摩・奥秩父の案内本。カラーマップ付き。

 沢登りデビューには笛吹川水系の東沢~釜ノ沢東俣がおすすめです。(丹沢の沢はヒルがいるので。。。)沢デビューのお手伝いならしますよ!笛吹川水系にはアイスクライミングの対象となる滝も多くありますが、昨今の温暖化の影響下で氷結具合は如何なものか?すいません、今回はオチなしです。

* 東京新聞社
* 岳人 山のサイト
* Amazon.co.jp
* Amazon.co.jp 「徹底ガイド春夏秋冬」
[ Mt. | 2009.02.12 16:10 | 読書 | コメント(2) | トラックバック(0) ]
雪山100のリスク

雪山100のリスク

 山に行きたくてもなかなか行けず鬱屈している時は、山の本を読もう。というわけで、昨年12月に出版された「雪山100のリスク」を読んでみました。著者は国際山岳ガイドの近藤謙司氏。以下、「BOOK」データベースからの内容紹介です。

 雪崩、転滑落、道迷い、低体温症など…。雪山で実践すべきさまざまなリスクマネジメントを解説。登山者、バックカントリースキーヤーとスノーボーダー必読の一冊。
 雪山は危ない、と漠然と感じている人は多いのではないでしょうか?具体的になにがどれぐらい危険で、その危険がどんなタイミングで起きるのか。そうした危険に対してどういう心構えが必要なのか。危険を回避するためにはどうしたらいいのか。そして実際に危険に遭遇したときにどう対処すべきか。本書では、雪山において遭遇するであろう危険=リスクはどのようなものがあるのか、どれぐらいのパーセンテージで存在するのかを把握し、危険度のパーセンテージを下げるためにあらゆる努力をするための解説をしています。

 無雪期の山にはない積雪期の山特有のリスクと、それに対する回避方法、対処方法がわかりやすく記載されています。整理された100の項目に2頁ずつ割り当てられ、内容は雪山全般にかかわる基礎知識から、バックカントリーでのトラッキングや、セルフレスキューにまで及んでいます。特に気象や雪崩について幅広くかつ詳細に記されているので、雪山入門者や初心者におすすめかも。もちろん、机上学習だけでは実践的手法としての知識にはなりえないので、著書はあくまで実践に導くための手引きでしかないことは言うに及びません。
 雪山に限ったことではありませんが、リスクマネージメントには、リスクを分析・把握した上で、「未然にリスクを回避・予防する」という点と、「リスクが発生した際に損害を低減するために事後対応する」のと2つの側面があります。雪山というシチュエーションにおいては、実際にリスクが発生してしまえば絶望的な状況に陥り、事後対応が及ばないケースが大半なので、山行の計画準備段階からリスクのコントロールを如何に行うかという点が、パーティーの安全性に直結すると感じます。書中にもこういった件がありました。

 ビーコンサーチやレスキューや雪崩学の一部は、すべてアクシデントが起こったあとの危急時対策であり、アクシデントに遭遇する前の事前対策にはなりえない。

 雪山に入っていこうとする私たちにとって いちばん大切なのは、遭難しないように予防していくことである。

 それはそうと、どちらかというと、オレは「恋愛100のリスク」の方が知りたいです。

* 山と溪谷社
* ビーケーワン
* Amazon.co.jp 「雪山100のリスク」
[ Mt. | 2009.02.09 11:56 | 読書 | コメント(10) | トラックバック(0) ]
HOME > 2009年02月 / ページ最上部へ  
GOLDWIN WEB STORE