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2008.02.27 Wed
先日の稲包山テレマーク山行の際に、背中のザックに括り付けていたピッケルを失くしたため、新調しました。モデルは、失くしたのと同じ、グリベルのエアーテックエヴォリューション。自身、ピッケルの持ち方が欧州スタイル(登り下り問わず、ピックを斜面方向に向ける)なので、ある程度の斜度のある雪面ではベントシャフトのピッケルの方が、使いやすいような気がします。なので、検討した結果、使い慣れているコレにすることにしました。それにしても、山屋の魂ともいわれるピッケルを山中で亡失するなんて、不名誉なことこの上ないよな。中身が充分でないザックにストラップだけでピッケルを括り付けるのはリスクがある。まして、山スキー中ならなおさら。今後は、ストラップに加え、カラビナを使って固定することを教訓とします。 最も先進的デザインのアルパインアックス。新型シャフトはゆるやかなカーヴが付けられており岩と雪のミックスルートに対応する。 写真は旧モデルですが、以前購入したモデルから、どうやらマイナーチェンジしたようです。リーシュのリストループ部分にプロテクションラバーが付きました。ゴムが赤いので、一見して区別できます。また、ヘッドが小さくなったような気がする。気のせいかな。 * マジックマウンテン * 楽天市場 * 楽天市場 YOSHIKI P2 |
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2008.02.23 Sat
沼津アルプスに登った後は、沼津港に寄って海の幸を堪能します。今回入った店は、さかなや千本一。沼津港魚市場の正面にある自社ビルの3Fにあります。事前情報により、「まぐろカマ焼き(1,050円)」が無料になるクーポンを入手してました。同店のHPからプリントアウトできます。
和風鮮魚料理店 さかなや千本一 無料で提供して頂いた「まぐろカマ焼き」に加え、オレは「ねぎトロどんぶり膳(1,680円)」、副隊長は「ぬまづ丼(アジたたき)膳膳(1,575円)」を注文。まぐろカマ焼きは脂が乗っていてジューシー。これをカボスと大根おろしで頂きます。今回は無料サービスで提供して頂きましたが、定価の1,050円を支払っても、全く惜しくない味とボリュームですね。手土産用にテイクアウトしてもいいかも。美味しい。ねぎトロ丼はごく一般的なねぎトロ丼ですが、マグロは鮪本来の味がしっかりしつつ、それでいて生臭くない。そして、ボリュームも充分。副隊長が注文したぬまづ丼は、鯵の干物を使った炊込飯の上に、釜揚げシラス、さらにその上にアジのたたきが盛り付けられます。単なる鯵丼とは一線を画す凝り様。あくまで「膳」なので、これらの丼に、「海老小鍋汁」、「茶碗蒸」、「生海苔」、「ところてん」、「小鉢」、「香の物」が付きます。 中途半端な時間(16:00過ぎ)に入店したせいか、店内は空いていました。清潔な店舗に、行き届いたサービス。市場のお店らしからぬかもしれませんが、周囲の店舗と比較すると、女性や家族連れでも入店しやすいと思います。 ちなみに、HPに同店のレポートを掲載すると、3,000円分の食事券が貰えるそうです。食事券ゲットして、また行こうっと。 * 和風鮮魚料理店 さかなや千本一 |
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2008.02.23 Sat
沼津アルプスをプチ縦走してきました。沼津港に海鮮料理を食べに行くついでに(?)、沼津アルプスを登ることと相成りました。沼津アルプスは、伊豆半島の西の根元に位置し、7山7峠から成り立ちます。7山を北から挙げると、香貫山(193m)、横山(182m)、徳倉山(256m)、志下山(214m)、小鷲頭山(330m)、鷲頭山(392m)、大平山(356m)。「静岡の百山」のトップを飾り、近年では岩崎元郎「新日本百名山」で紹介されたこともあり、首都圏・中京圏から日帰り可能なコースとして人気が出ているようです。今回は、香貫山近くの香陵台にマイカーをデポし、沼津市役所からバスで多比海岸まで南下、多比から北の方向へ沼津アルプスを全縦走します。ルートは以下の通り。 香陵台 → 沼津市役所 → 多比海岸 → 多比峠 → 大平山 → 多比峠 → 鷲頭山 → 小鷲頭山 → 志下山 → 徳倉山 → 横山 → 香貫山 → 香陵台 うー、風が強い。。。西に遮るものなく、駿河湾の方向から猛烈な西風。アルプスの名に恥じず、3000m級のような風が吹いてました。沼津アルプスは尾根伝いのピークの連なりという感じではなく、それぞれ独立したピークが南北に直列しているという表現の方が適切かも。海抜0mからの登高に加え、アップダウンが激しく、山の標高と比較するとかなりハードなコースだった。累積でいうと、1000mくらいは登ったかも。市や県のHPにコースが詳しく載っているので、リンクしときます。 * 静岡県沼津市 「沼津アルプス」 * HelloNavi静岡 「初心者向けハイキングコース」 |
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2008.02.20 Wed
iPod Shuffle 1GB をゲットしました。色はシルバー。実際に手に取ってみると小さいですね。大きさはZippoより一回り小さいくらい。何か1週間くらいで失くしそうなんだけど。記事のカテゴリーは「ムダ遣い」になっていますが、お金を出して購入したわけではありません~。 業務フロー改善への貢献ということで社内表彰を受け、先ほど表彰式に出てきました!iPod Shuffle は、その副賞。他には、Nintendo Wii や Nintendo DS Lite なんかがありました。豪華商品! ところがどっこい。昨日2/19に、iPod Shuffle 2GB が発売されたことに伴い、同 1GB は、4,000円の値下げ(9,800円→5800円)になったとのこと。うーん、得したような損したような。歩行時や公共交通機関での移動時に音楽を聴く習慣はないのですが、機会を見つけて使ってみようかな。主に音楽を聴くのは、クルマを運転中かな。最近のカーオーディオは、iPodに対応しているものも多いですが、オレのクルマのオーディオは非対応なんだな。トランスミッターで飛ばすのは、個人的にやだな。 * アップル * アップル - iPod shuffle * Amazon.co.jp 「iPod Shuffle 1GB」 |
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2008.02.16 Sat
一足お先に春の便りをお届け致します。暴走ドライブ、じゃなくって、房総ドライブに行ってきました。久し振りにデジタル一眼が出動。先に写真だけアップしておきますね。ルートはこんな感じでした。 東京湾アクアライン → うみほたるSA → 道の駅 きょなん → 道の駅 富楽里とみやま → 洲崎灯台 → 館山ファミリーパーク → 南房パラダイス → 安房自然村 → 東京湾アクアライン 暖かかったー。日差しもそうだけど、気温自体が暖かい。房総半島は、黒潮が悪さするお陰で、妙に暖かいんです。菜の花やポピー、キンギョソウは満開でした。 * 館山ファミリーパーク * 南房パラダイス * 安房自然村 |
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2008.02.13 Wed
今日はちょうど春節明けかな?というわけで、横浜中華街に行ってきました。中華料理食べ放題のお店。大人一人2480円で約90種類の中華料理が楽しめる。ビュッフェ式ではなく、オーダー式の食べ放題です。中国茶も飲み放題。以下、店データです。
中華街 横浜大飯店 オレといえば、食べ放題。食べ放題といえば、オレ。なのに、ここんところは食べ放題ご無沙汰でした。久し振りにいっぱい食べられて満足!野菜の甘酢漬け、叉焼、フカヒレスープ、小龍包、クラゲ、肉チマキ、揚げ春巻、北京ダック、トンポウロウ、鶏肉ニンニクバター炒め、青梗菜炒め、エビマヨ、五目炒飯、五目おこげ、五目焼きそば、マンゴープリン、愛玉子、タピオカ、胡麻プリン、フルーツなんかを平らげました。この連休、カロリーいっぱい使ったからいいでしょ!料理はとびきりウマいというわけではありませんが、色々な種類の中華料理を、会計を気にせず食べられるのがGOOD。オーダーしてからの待ち時間も少なめ。アンケートに回答し会計時に提出すれば、500円の金券が貰えます。その金券を使って、お土産をゲットするのが吉。お土産用の肉まんもゲットしてきましたよん。よし、また行くぞ! * 中華街 横浜大飯店 |
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2008.02.12 Tue
八ヶ岳主峰の赤岳山頂直下にある山荘、赤岳天望荘にて一酸化炭素中毒の事故があったようです。山小屋内での一酸化炭素中毒なんて、山岳事故としては珍しい例かな。以下、2/11付の毎日新聞の記事より抜粋。
<CO中毒>登山客15人を病院搬送 長野・赤岳の山荘 今回の一酸化炭素中毒事故は山小屋内で起こったものですが、テント内で一酸化炭素中毒による事故は度々あると聞きます。悪天候時、または低気温時にテント内で、バーナー等を使用し火を焚くことはよくあることです。もちろん、メーカーは室内での火器の使用は推奨していません。特にこの時季のテント泊山行では、暖をとったり雪を融かして水を作ったり炊事を行ったり、テント内で火を扱う機会が多くなります。しかし、同時にこの時季のテントは、内張りを使用したり、結露でテントの内壁が湿気を含んだりすることから、換気性が悪くなりがちです。また、一酸化炭素は無色無臭のため、発生していてもそれに気付くことは困難です。テント内で酸素欠乏症やCO中毒を起こさないためには、ベンチレーターをしっかり確保し、火だけに頼らない防寒対策を考える必要があります。 * Yahoo!ニュース * Yahoo!ニュース 山岳事故 * 毎日新聞 * 赤岳天望荘 |
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2008.02.11 Mon
テント1泊、山テレマークで上越の稲包山(1598m)に登ってきました。新潟県境に間近ですが、三角点は群馬県内にあり、ぐんま百名山にも数えられています。ここんとこ毎週、上越に行っているような気がする。いや、単なる気のせいだな。ルートはこんな感じで。 赤沢スキー場入口 → ムタコ沢林道 → 秋小屋沢橋 → 鉄塔(泊) → 稲包山 → 鉄塔 → 秋小屋沢橋 → ムタコ沢林道 → 赤沢スキー場入口 今回の山行のイチバン大きな収穫は、「山に登るための手段としてテレマークスキーを使ったこと」。「テレマークスキーを滑るために山に登ること」とは似て非なるもの。引き続き、山登りの道具としてテレマークを使っていきます。次は3月の会津かな。一方、今回の山行の損失としては、愛用のピッケルを失ったこと。たぶん、ザックに括り付けててスキーで下山する時に落としてきました。ピッケルは山屋の命だっつーねん。くっそー!稲包山で、グリベルのエアーテック・エボリューション(66cm)を発見された方がいらっしゃいましたら、ご一報下さいませ。ついでにいうと、テレマーク・ビンディングのヒールリフターの拡張部分、黒いプラスチックの部品も、いつの間にか吹っ飛んでなくなっていました。しかも、両足。 さて、ピッケルどうしよう。。。 |
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2008.02.11 Mon
![]() 稲包山山頂より携帯で書き込みです。 板&テント泊装備背負って、テレマークのプラブーツでツボ足ラッセル。あぁ、しんど。急斜面過ぎて、シールが効きません。。。お天気はサイコー。この時季の上越の空に雲ひとつないなんて、ソートー珍しいんじゃないかと。晴男伝説、2008年も健在なり。 |
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2008.02.09 Sat
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