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2007.12.23 Sun
那須連峰東麓のスキー場にテレマー訓に行ってきました。JRパック、往復の交通費にリフト代で5100円。安いでしょ?往復の交通は新幹線ではなく、ゴルフ客をターゲットに週末限定で運行している快速フェアーウェイ号。どうやら鉄道マニアの中では人気(?)らしい。今回のゲレンデ行きは単独です。なので、前回の「私をスキーに連れてって」大作戦とは違って、今回はひたすら滑り続けるのみ。両脚がパンプするまで練習するぞ。往路は6:24に新宿発、8:56に那須塩原駅着。復路は17:30那須塩原発、19:50新宿着。那須塩原駅~マウントジーンズの間は往復とも無料のシャトルバスが運行されています。所要時間は片道1時間程度。 そんなわけで、スキー場に到着したのが、10:00過ぎ。天気予報の雪という情報を期待していましたが、雨。ゴンドラでスキー場トップまで昇ると、何とか湿雪という感じでした。ピステのコンディションは、先週のガーラの方が遥かに上等でしたが、中級以上のコースは混雑もさほどヒドくなく、ちゃんと練習できました。 今日のテーマは、「後足でのエッジ・コントロール」と「ポジション形成」。前者のテーマについては、特にスキッディングに主眼を置いて練習に励みました。方向付けは前足、速度制御は後足という意識で滑りました。後足でエッジを操作するにあたって、チカラを入れなければいけない部位がちょっとわかったような気がする。忘れないように書いとこ。足首から小指のライン。そうそう、前にサッカーでボールを蹴る時のような感覚って教わった覚えがあるけど、おそらくこのことですね。確かにサッカーでアウトサイド・キックをする時の感覚に近い。後者のテーマについては、両脚の前後差を色んな幅で試したみたけど、未だ自分のポジションというものは見つけられなかった。前後差を大きくすれば、テレマークポジションは安定するけど、大腿四等筋にかかる負荷は大きくなる。逆に、前後差を小さくすれば、足の入れ替えに掛かる負担は少なくなるものの、両脚への加重分担をしにくくなるので不安定になりがち。どちらにしても、ひとつ体感したことは、テレマークポジションをとる際には、対軸に対して鉛直に腰を落とさないとダメ。そうしないと、板に対して垂直に加重することができなくなるから。本日の目標達成度は、前者が45点、後者が20点。以上、備忘録です。最後の方は太ももパンパンでグダグダな滑りになってました。次回、筋力が回復した際に、今回のイメージを体現できるかどうかが楽しみ。いつか、テレクラ(積雪期登攀後、テレマークで下山)に行くぞ! * マウントジーンズ スキーリゾート那須 * えきねっと(JR東日本) びゅう |
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2007.12.21 Fri
フリーヒールの無限の楽しみとライフスタイルを描くテレマークスキーマガジン?テレマークスキーの専門誌としては、国内唯一らしいです。2006、2007に続き、スキージャーナル社から年に1度発刊。DVD付録付で、1575円。DVD付のムックって、肝心の誌面がおざなりになりがちだけど、本誌はそんなことない。DVDも実践的でかつキモチよさそうな映像。細板のヨレヨレ感も映像から伝わってきました。DVDも誌面も充実した内容なので、値段からするとおトク感があります。2006、2007のバックナンバーも頼んじゃおっかな。 * スキージャーナル * 楽天ブックス * Amazon.co.jp 「SOUL SLIDE 2008」 |
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2007.12.21 Fri
またザック買いました。オスプレーのスウィッチ14。前モデルが40%OFFで売ってたのをゲット。今モデルのデザインが、頭でっかちなデザインになってるのに対して、前モデルのデザインはスマート。用途はゲレンデスキーおよび軽めのバックカントリーを想定。丸一日以上かかるバックカントリーには既存のザック(ドイター・ガイド35および45)に活躍してもらってます。以下、メーカー説明および製品スペック。スウィッチ18の容量をさらにコンパクトにしたモデル。ハイキングやアクティブスポーツを軽快に楽しむことができます。容量とスラッシュポケットが省略されていること以外の機能はスウィッチ18と同じです。 小容量のザックだと省略されがちな背面長の設計や細かい機能もしっかりしているところに好感を持てますね。特にウエストベルトのポケットは、ケータイやデジカメを入れるのに重宝しそう。凍結防止が配慮されたハイドレーション機構も然り。スキーツアーの場合は、恐らくシールをザックから出し入れしたり、スキーをザックに着脱したりしない限りは、ずっとザックを背に負っていることが予想されるので、ザックを降ろしているときの使い勝手のみならず、ザックを背負っているときのそれも充分に考慮する必要がある。容量を18Lにしようか、14Lにしようか迷ったが、あくまで上記用途に限定すれば必要充分、側面ポケットの有無に拘らなければ、日帰り登山にも充分対応可能ですね。さっそく今週末ゲレンデで背負ってこよっと。スキーも括り付けてみるかな。 * ロストアロー * 楽天市場 * 楽天市場 さかいやスポーツ |
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2007.12.15 Sat
JRのパックで日帰りスキーに行ってきました。前日オープンしたばかりのガーラへ。東京方面からのアクセス抜群ということもあって、リフトの待ち時間は5分程度でしたが、ゲレンデ内は大混雑。午後からは降雪が強まりピステのコンディションは良化、人も少なくなり、気ままに滑れるようになりました。写真は、ゴーグルを上下逆さまに着用する(天然)、副隊長(初登場)。すんません、写真はこの1枚しかとってませんでした。 * GALA湯沢 * えきねっと(JR東日本) びゅう |
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2007.12.13 Thu
2009年に映画版の公開を控えている、「点の記」を読み返しています。文庫本は昨年1月に再版されています。著者は、山岳小説(本人は山岳小説というカテゴライズが大キライだったらしい)の巨匠、新田次郎。中央気象台(現在の気象庁)勤務時代、「強力伝」が直木賞を受賞。富士山頂気象レーダー建設責任者を経て、晩年は作家活動に専念。ちなみに、新田次郎文学賞の正賞は気圧計らしいです。また、「国家の品格」で有名な数学者、藤原正彦は新田次郎の次男です。以下、出版社からの説明文。日露戦争直後前人未到といわれた北アルプス立山連峰の劔岳山頂に三角点埋設の至上命令を受けた測量技師・柴崎芳太郎。様々な困難を乗り越えて劔岳山頂に挑んだ彼の苦闘の軌跡を描く長篇山岳小説 主人公は当時「半軍半文」の組織であった陸地測量部(現在でいう国土地理院)に所属する測量技師。公務を目的として山に登る柴崎パーティーと、登頂を目的として山に登る日本山岳会が対象的に描かれています。「凍傷」でもそうであったが、このような対比を用いて、山、あるいは自然への姿勢を表現するのは新田次郎の得意手法。自らも職業登山家として数多の山に登った視点が活きています。新田次郎は、主人公である測量技師の柴崎芳太郎に、観測官であった自らの視点を投影させているのでしょう。 12月号の「山と溪谷」でも取り上げられていましたが、映画の撮影は順調みたい。以下は、「北日本新聞」10/4の記事からの転載。 県内で撮影が進む映画「劔岳 点の記」(北日本新聞社協力)は三日、立山連峰の前剱付近でロケを行い、主人公・柴崎芳太郎役の浅野忠信さんと案内人・宇治長次郎役の香川照之さんが「南壁」と呼ばれる場所での撮影に臨んだ。 うん、山を登る上で忘れてならないのは、パイオニア魂を持って未開の山に立ち入り、頂に人間の足跡を残すことと、ガイドブックや道標に従い拓かれた登山道を辿り、頂で記念写真を撮影することは、全く非なるものであるということ。当たり前なことだけど、トレイルを歩こうが、沢を遡行しようが、岩を攀じろうが、先達の創った道をトレースしているに過ぎないんだよね。 今日はバァちゃんの誕生日だ!ローソク何本?90本? * 文藝春秋 * 楽天ブックス * Amazon.co.jp 「劔岳 点の記」 * 東映株式会社 プレスリリース * 北日本新聞 |
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2007.12.11 Tue
出版社取り寄せで買いました。今年日本テレマークスキー協会が出したテレマークの技術書。おそらくテレマークの技術書としては最も新しいモノではないかと。技術書といっても、入門書ではなく、テレマークスキーを教える指導者向きのテキスト。って、買ってから気付きました。ま、そのうちテレマークを誰かに教える機会もできるかもしれないから、いいけど。以下、出版社からの内容紹介。日本テレマークスキー協会は前著「日本テレマークスキー教程」(山と渓谷社)において、テレマークスキーの技術の仕組みと、その習熟過程の全体像を提示している。しかしながら、特に未経験者や初心者の指導については紙数の関係もあって充分な解説ができなかった。そこで、協会内に初心者指導法プロジェクトチームを組織し、数年に渡る検討を重ねた成果が本書である。本書では「日本テレマークスキー教程」で示したベーシックテレマークターン習得のプログラムにくわえて、脚のひねりによるターンの習得法、ベーシックテレマークターン習得後の課題となる中斜面の克服法について詳細に解説している。本書は主にテレマークスキーの指導者を対象にしているが、これからテレマークスキーをはじめようとする方の自習書としても使用できるように配慮されている。 というわけで、内容は指導者の視点で描かれています。テレマークのみならず、スキーのレッスンというと、およそ実践的とは思えない反復的でつまらないものも数多くありますが、「なぜこのようなレッスンを実践する必要があるのか」という説明がなされているので、これはこれで説得的かも。 まーたこんな本を買ってるのは、滑りに行きたいキモチの裏返しなんで。年内はゲレンデで技術研鑽。今週末のコンディションは如何に?雪やこんこ♪ありんここんこ♪ * 弘前大学出版会 * 日本テレマークスキー協会 * Amazon.co.jp * Amazon.co.jp 「テレマークスキーレッスン」 |
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2007.12.08 Sat
自宅で使っていたブロードバンド・ルーターがブッ壊れたので、11月に自宅近くにオープンした、ヤマダ電機 LABI品川大井町店に寄ってきました。そこで、前々から欲しかった、LAN接続可能な外付けハードディスクがタイムサービスで特売されていたので衝動買い。2年落ちのモデルですが、7480円で購入できました。相場の半額程度かな。同機種を複数台用意することで、ミラーリングやストライピングの構成をとることも可能。この価格で購入できるなら、検討の価値はありますね。NDASテクノロジー+Gigabit(1000BASE-T)で、ネットワーク接続での高速転送を実現。USB2.0、USB1.1でも使用できるヒートシンクボディ採用ハードディスクです。 ちょっと使ってみたインプレ。用途は擬似ファイルサーバーとしての導入。もちろんLAN接続。撮り溜めた山の写真なんかを保存して、宅内のどのPCからもアクセスできるようにします。HDを認識させるためにはPC各台にドライバおよび専用のユーティリティソフトをインストールする必要があります。ネットワークドライブではなく、ローカルドライブとして認識されます。100BASE-TX環境下で使ってますが、読み書きはかなり速いです。PC内蔵HDと比較しても、さほど遜色はありません。1000BASE-T環境を構築したら、どれくらい早くなるんだろ。ファンレス構造なので、稼動してるかどうかわからない程に静粛性に秀でていますが、HDへのアクセスが続いた際の熱害の影響がちょっと心配。出荷時はFAT32でフォーマットされています。う~ん、データ移す前にNTFSでフォーマットしておけばよかった。 * バッファロー * バッファロー 「BUFFALO HD-HB160GLU2」 * ヤマダ電気 |
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2007.12.08 Sat
副隊長と一緒に、東京ビッグサイトで催されてた、デサントの関係者向けセールに行ってきました。デサントは、マーモット、ホールアース、アリーナ、アンブロ、ル・コックなんかのライセンスを保有してますね。今は日本法人ができちゃいましたが、昔はアディダスもデサントの取り扱いブランドだったような。。。
スノーシーズンに向けて、副隊長はマーモットのGore-tex XCRジャケットやスキー用のパンツ、その他小物を買いました。一方、オレはスキー用の指割れ靴下のみ。土曜の早い時間に行きましたが、予想よりは混雑していなかったし、現行モデル含め出物は全て定価の半額以下で販売しているので買い得感あります。例えば、スキーや冬期登山に使えそうな、Gore-texグローブが4000円~。コストがかかりがちな冬季登山用のアパレルは、セールを利用して購入するのが吉。ゴールドウィンとデサントのファミリーセールに行けば、アパレルはほとんど揃いそう。 帰途にお台場をプラプラしてきました。デックスにあった、Mont-bell ショップお台場店は8月で閉店していたようです。 * 東京ビッグサイト * DESCENTE * Marmot / マーモット |
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2007.12.01 Sat
何を隠そう、今日12/1は映画の日です。数年ぶりに劇場で映画を観てきました。11/23に日米同時公開された「ミッド ナイトイーグル」。高嶋哲夫の同名小説を映画化した山岳ミステリーアクション大作?冬の北アルプスに墜落した米軍の戦略爆撃機「ミッドナイトイーグル」を巡って繰り広げられる攻防戦を描く。以下、「シネマトゥデイ」による解説/あらすじ。![]() 猛吹雪の雪山を舞台に日本の安全を賭けた戦いが繰り広げられる、緊迫感あふれるサスペンスアクション。北アルプス山中に墜落した米軍ステルス爆撃機“ミッドナイトイーグル”に搭載されている特殊爆弾を巡る自衛隊と工作員の攻防戦を、大沢たかお、玉木宏、吉田栄作が危険な豪雪の山中で体当たりで演じた。危機にさらされた国を守る男たちのアクションとともに、それぞれの男たちの人生に共感できる感動ドラマとしても楽しめる。 山岳モンの映画っていっても、物語の舞台が山岳地帯というだけで、登山が主題になっているわけではありません。冬の北アルプスの稜線にツェルトで泊まる大沢たかお、寒そう。バイルやザイル捌きもサマになってる玉木宏、NHKドラマ「氷壁」に続いての山岳モノ出演ですね。「また山ですか。」ってキツいひとことの竹内結子。カッコよさげな自衛隊員が吉田栄作だったことに舌打ちする副隊長(うちの副隊長です)。あ、忘れないうちに「自衛隊、スキー使った方が早いだろ!」っていちおうツッコミ入れておきます。舞台が北アルプスだというだけで、厳しい雪稜のシーンなんかは出てきません。物語に出てくる北アの地名も架空のもの。バックに流れる空撮した北アの景観がステキな、スタッフロール観る限りでは、西穂、八ツ、千畳敷付近で撮影が行われたよう。いずれにせよ、こーゆースペクタクルな物語は小説で読むより、映画で観た方が現実味がありますね。 公式サイトにブログパーツがあったので、貼り付けておきまーす。 映画化が決定している「剱岳・点の記」も楽しみだなぁ。 * ミッドナイト イーグル * Gyao 「ミッドナイト イーグル」特集サイト * Yahoo!映画 「ミッドナイト イーグル」 |




















