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アウトドア&フィッシング ナチュラム
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 去年12月に発刊された、バックカントリーの入門書。何だかこんな本ばっか買ってるなぁ。新たな知識習得のためというより、なかなか思い通りに山に行けない憂さを山の本を読んで晴らすため。まぁ、いいですけどねん。以下、出版社からの内容紹介。

 ゲレンデではうまく滑れるけれど山のスキーはちょっと怖い。そんな不安を持っている人に具体的な解決法を伝授します。パウダーの滑り方、悪い雪の対処法など、現場ですぐ役立つ実戦テクニックと知識をわかりやすく開設。雪山で安全に楽しむ最新ノウハウがたくさんつまっています。ここだけは滑りたい、オススメのバックカントリー入門ルート10本付き!

 今シーズンは「山スキーネットワーク」に参加するつもり(今のところ)。スケジュールの調整つくかな?

* 東京新聞社
* 岳人 山のサイト
* Amazon.co.jp
* Amazon.co.jp 「実践バックカントリー」
[ Mt. | 2007.11.29 22:40 | 読書 | コメント(6) | トラックバック(0) ]
杜記
 思い出いっぱい、お腹もいっぱい、というわけで、横浜中華街に行ってきました。今回行ったのは、刀削麺を扱う「杜記」というお店。香港路から脇道に入ったところにあります。刀削麺とは、生地の塊を包丁でシャカシャカ削って、そのまま鍋に投入するエンターテイメント性溢れる中華麺。麺の太さは不均一ですがコシがあって美味しいです。中華麺と饂飩の相の子みたいな感じ。「京華楼」という中華街の別の店では刀削麺を食したことがありましたが、「杜記」は今回が初でした。注文したのは、坦々麺(800円)、五目焼きそば(900円)、四川風水餃子(580円)。刀削麺の焼きそばは美味しかったです。坦々麺は味が濃く香りが強いので、「京華楼」のそれの方が日本人向けの味かも。以下、店データ。

杜記
横浜市中区山下町134-14
045-226-1090
11:30~15:00,17:30~21:30(平日)、11:30~21:30(土日祝)
毎週火曜日定休

 その後は肉まん餡まん、お土産用の蒸しパン、ココナッツ団子。食事を済ませた後は、みなとみらい近辺でX'masイルミネーション見学。中華街~横浜駅と歩きました。

 おまけ。X'masツリーの動画も載せちゃいます。上がクイーンズスクエアのシンギングツリー、下がランドマークタワーにあるスワロフスキー製のツリーです。ケータイで撮ったので、画質についてはご勘弁。





* 横浜チャイナタウン
* ぐるなび 「杜記」
* 四川料理 京華楼
* Queen's Square YOKOHAMA
* 横浜ランドマークタワー
[ Mt. | 2007.11.28 23:56 | グルメ | コメント(0) | トラックバック(0) ]
 これから本格的な冬山シーズンに入ろうかというところ、北海道で大規模な雪崩遭難がありました。現場は十勝岳連峰の上ホロカメットク山。皮肉にも訓練山行中の遭難事故でした。十勝岳連峰は良質なパウダースノーに恵まれることが多く、近年ではスキーヤーやスノーボーダーによる入山が増えています。また、現地は雪上技術を学ぶ訓練場所として知られ、遭難となった日本山岳会北海道支部も毎年この場所で訓練をしていたとのことです。以下、読売新聞の記事より抜粋。

十勝岳雪崩、捜索で発見・収容された4人が死亡

 北海道上富良野町の十勝岳連峰・上ホロカメットク山(標高1920メートル)で、日本山岳会北海道支部のパーティー11人が雪崩に巻き込まれた事故で、道警などの捜索隊は24日朝、重体のまま現場のテントに残されていた3人を収容するとともに、行方不明だった男性1人を発見した。
 4人は町内の病院に搬送されたが、いずれも死亡が確認された。
 24日の捜索は午前6時半ごろから、道警山岳救助隊、陸上自衛隊、道北地方山岳遭難防止対策協議会などからなる114人態勢で行われた。捜索隊は約1時間後に、現場付近のテントの中から3人を収容した。
 引き続き、雪崩が発生した安政火口を中心に捜索したところ、同9時ごろ、現場付近の雪の下約2メートルから男性1人を見つけた。
 同支部は23日、冬山登山に向けて、斜面で雪崩に遭った際の対応を想定した「雪上訓練」を行っていた。

十勝岳連峰雪崩、幅70m・長さ460m…雪氷学会調査

 北海道上富良野町の十勝岳連峰上ホロカメットク山で雪崩が発生し男女4人が死亡した事故で、日本雪氷学会北海道支部の調査チームは25日、現地調査を行い、雪崩は表層雪崩の一種で、規模は幅70メートル、長さ460メートル、深さ0・7メートルだったと発表した。

 今回の雪崩遭難は上ホロカメットク山の安政火口付近で発生しましたが、その10日前にも同じ上ホロカメットク山の山頂付近の西側斜面で山スキーヤーが巻き込まれる雪崩遭難があったばかりでした。日本氷雪学会は現地調査を行い、連休に向けて20日に十勝岳連峰への入山に対する警告を発していました。弱層が見られ、雪面は非常に不安定な状態にある、と。
 降雪期の雪崩というものは、融雪期の雪崩に比較すると、雪面の状態が刻々と移り変わるという点で、予測が非常に困難です。雪崩発生の前後も降雪が続いている状況下、日本山岳会パーティーは尾根末端を通過中、雪崩に遭ったということでした。
 また、死亡した4人のうちの2人を含む7人はビーコンを携行しておらず、携行していた者についても電源を入れていた人数は不明とのこと。入山目的は雪上訓練とのことでしたが、山岳エリート集団である日本山岳会による訓練山行ということが明らかに裏目に出ており、この辺りにリスクに対する認識の欠如が感じられます。訓練山行というと、経験豊かなベテランの指導の下で行われるか、または自身がベテランであるか、そのどちらかの状況が多いことでしょうが、それを背景に、訓練=安全、本チャン=危険、という錯覚が意識のどこかに存在しているようにも思います。訓練であるか本チャンであるか、あるいはベテランであるか初心者であるか等は、パーティー側にとっての都合であり、自然が人間側の勝手な都合を考慮してくれるということはありえません。そこに積雪を伴う斜面がある以上、雪崩の脅威は立ち入った人間に対して平等に存在します。経験論的に無事で済んだ結果が過去に続いていたからといって、今後事故が起こらないという保証はどこにもありません。
 ビーコンが普及する前、雪山登山をする者は「雪崩紐」なる長いテープを身に付けていたこともあるようです。(雪崩遭難者が雪中に埋没していても、紐が雪上に出ていればそれを手掛かりに捜索が可能。遭難者は、雪崩発生地点から消失点の延長線上に埋没していることが大半。)ビーコンの携行はたかが保険かもしれません。しかし、それと同時に、一緒に雪山へ入る仲間に対する最低限の礼儀でもあります。ビーコンを携行しないということは、すぐ隣にいる仲間に対して「オレは、アンタが雪崩に埋没しても助けないよ」という態度をとっているのと同義です。(仲間が雪崩に巻き込まれ、雪中に埋没した場合、ビーコンがなければ如何なる対応もとることができません。ずっと前の記事でも触れましたが、埋没から15分以内の対応が生死を分けます。)同時に、ただ持参しているだけでは何の意味もなさないので、ぜひ実際に試行錯誤してみて、多少でも捜索に習熟してください。
 雪山に繰り出す者のうち、どれだけの割合の者が、雪崩のリスクを認識しているのでしょうか。入山前に弱層テストを行っているのでしょうか。3種の神器を携行しているのでしょうか。セルフレスキューの対応をとれるのでしょうか。山行計画書を提出しているのでしょうか。山岳保険に加入しているのでしょうか。

* Yahoo!ニュース
* Yahoo!ニュース 山岳事故
* 読売新聞
* 日本氷雪学会 北海道支部
[ Mt. | 2007.11.26 09:31 | 山・山岳情報 | コメント(8) | トラックバック(0) ]
高取山~仏果山
 街はX'masムードが漂い始める中、今週も紅葉狙いのハイキングです。往生際悪く、まだまだ紅葉を狙っていきます。丹沢前衛の高取山~仏果山を歩いてきました。場所は宮ヶ瀬湖畔、厚木から北西の方向に20km弱です。行楽のシーズンはヒルで賑わいます。「だんだん山行のレベルがショボくなってんじゃないの?」ってツッコミはナシの方向でお願いします。以下、歩いたルート。

大棚沢広場 → 宮ヶ瀬越 → 高取山 → 宮ヶ瀬越 → 仏果山 → 宮ヶ瀬越 → 大棚沢広場

 レポ&フォトは後ほど。

 あ、宮ヶ瀬のX'masイルミネーションは結構スゴいらしい。

* 宮ヶ瀬ダム周辺振興財団
* 宮ヶ瀬ドットコム
[ Mt. | 2007.11.24 22:37 | 山・登山 | コメント(12) | トラックバック(0) ]
檜洞丸
 西丹沢の檜洞丸(1601m)に行ってきた。檜洞丸の別名は青ヶ岳、木々が鬱蒼と茂り(別論ではアオとは鹿のことらしい)、同じ丹沢山塊の蛭ヶ岳や塔ノ岳に比べて展望にはあまり恵まれていない。ブナやバイケイソウの新緑、シロヤシオとトウゴクミツバツツジの紅白が檜洞丸の主たる魅力であるが、今回は紅葉を求めて。ブナやツツジの葉がキレイに色付いているといいなぁ。また、檜洞丸は西丹沢の盟主とも呼ばれ、丹沢山塊の中では第4の高峰である。関東百名山や花の百名山にも取り上げられている。今回は西丹沢登山教室を起点に周回する。ツツジ新道を登り、石棚山稜を下る。ルートは以下の通り。

西丹沢自然教室 → ゴーラ沢出合 → 檜洞丸 → 青ヶ岳山荘 → 檜洞丸 → テシロ沢ノ頭 → 石棚山 → ヤブ沢の頭 → 板小屋沢ノ頭 → 板小屋沢出合 → 箒沢公園橋 → 西丹沢登山教室

 山行レポ&写真は後ほど。
[ Mt. | 2007.11.17 23:32 | 山・登山 | コメント(13) | トラックバック(0) ]
 もはやガマンならん!というわけで、仕事サボって初滑りに行ってきました。もちろん、テレマーク。行き先は、富士急系のゲレンデ、イエティ。富士山何麓にあり、毎年10月にオープンするゲレンデとして知られています。今週金曜までは初滑り料金で、入場料金(リフト料金という扱いではない)は2000円、メルマガのクーポン利用の割引で1700円でした。ただし、同ゲレンデは有料道路の半ばに立地しているため、有料道路通行料金の500円が別途に必要となります。
 現時点では、メインコースのみのオープン。幅10m、長さ1kmほどのコースの中に、レベルを問わず滑走者が犇きあっています。割合は、ボーダー90%(うち初心者40%)、スキーヤー10%(うちテレマーカー0.01%)。独り、飲まず食わずで滑ってたので、30本くらいは滑れたかな。大腿四等筋がプルプルし始めて、テレマーク姿勢を維持できなくなった頃、ゲレンデから撤収。フラストレーションが溜まるのでもう行きませんけど(たぶん)、この時期にテレスイッチのイメージをリマインドできたという意味では、行ってよかった。楽しんで滑りたいという人にはおススメしませんが、一刻も早く滑りたいという人にとっては行く価値があるかも。
 今日も文句なしの快晴。オレ、相変わらず特異晴天率を誇っています。晴れ男のプロ組織とかできないかなぁ。富士山が雲を纏わぬ姿を披露してくれます。富士山の写真をパシャパシャ撮るため、行きも帰りも水ヶ塚公園に立ち寄りました。また、帰路、田子の月 御殿場店にも寄って、最中を20000円分ゲット、というか買っただけですけど。
 あ、初滑りは済ませてきましたが、あっちの方は滑ってませんでした。めでたし、めでたし。
 以下、初滑りにつき特別付録です。

HONDA S2000へのスキー板の積載方法
 1.電動ソフトトップを開ける
 2.助手席足下~運転席&助手席のヘッドレストの間に、スキー板を置く
 3.シートベルトで固定する
 4.電動ソフトトップを閉める
 ※スキー板を車外に持ち出すときは、上記と逆順の作業になります

 トランクリッド開けんのも、ルーフを開けんのも大して変わらないって!むしろ電動だから勝ってるのか?

* スノータウン イエティ
[ Mt. | 2007.11.14 22:48 | 山・ゲレンデスキー | コメント(4) | トラックバック(1) ]
TOKYO MOTOR SHOW 2007
 雨でドヨドヨしてたので、東京モーターショーを見に幕張メッセに行ってきました。もちろん、叔父さんから頂いたチケットが手元にあったので行きました。お金払ってまでは行きません、たぶん。東京モーターショーに行くのは3年ぶり。
 コンデジで写真を撮りつつも、モーターショーに一眼レフを持ち込むのは、どうしてもプライドが許さないオレ。東京モーターショーでは、各自動車会社とも、VIPラウンジというものを用意しています。得意先や関係者をもてなすための空間で、一般の入場者は入れません。途中、BMWブースのVIPラウンジで寛ぎつつも(3年前はPORSCHEブースのVIPラウンジに寄りました)、展示場をブラっと一周して、混雑し出す前に会場から撤収。帰りには海浜幕張駅近くのアウトレットにも寄りましたよ。ここ2週間のうちに3回もアウトレットに行ってます。軽井沢、御殿場、幕張。
 とりあえず写真だけアップ。クルマの解説はしません、キリがないから。

* 東京モーターショー
* goo 東京モーターショー2007公認サイト







[ Mt. | 2007.11.10 23:22 | お出かけ | コメント(8) | トラックバック(0) ]
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