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2007.10.21 Sun
またジーンズ買っちゃいました。某国家資格の試験を受験するも早々に答案を提出。次の科目の試験まで時間が余ってしまったので、街をフラついてきました。で、前々から欲しかった、色落ち気味のブラック・ジーンズが40%OFFになってたから、買っちゃいました。だってさ、手元のブラックジーンズ穿き込んでも、なかなか色落ちしないんだもん。モデル自体は現行だけど、この色はラインナップから外れたみたいですね。クラシックシリーズ"Orange Package"コア5ポケットは、第二次世界大戦時、物資統制下の時代に簡素化を余儀なくされた通称『大戦モデル』(リーバイスの1944年モデルの501、通称「44501」)からインスパイアされた商品です。「44501」の最大の特徴であるオレンジ色のペイントアーキュエットステッチ。その"Orange"に着目し、パッチやステッチ等に使用することでキーポイントとして遊び心を取り入れています。伝統と革新を合わせ持った正に時代のヴィンテージと言える新定番に成り得る一品です。また、現在では非効率とされる縫製仕様(細かい運針数、異なる太さの縫製糸、歪んだ手縫い風のバックポケットなど)を搭載して歴史とのつながりを表現し、作り手の温もりが伝わるジーンズです。 山=山服、会社=スーツ、あとは全部ジーンズ、でいいや。ホントに。 * Levi Strauss Japan * Yahoo! ショッピング リーバイス ストア * Right-on ライトオン ジーンズ カジュアル |
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2007.10.16 Tue
今年8月に発刊させた、ぐんま百名山のルートガイドです。いやぁ、好きなんですよね、地方別百名山ならびに都道府県別百名山。もはやスタンダードとなり、人が溢れる日本百名山には興味ないけど(山自体には興味あるがリスト化という行為に興味ないということ)、地方別、都道府県別になると、地元の人間しか把握していないような山も載ってる。そんな山にフラフラ出掛け、山の静寂に耳を研ぐ。そして、周囲の誰も知らない景色を知る優越感に浸る。そんな山登りも好き。群馬の山々というと、群馬の象徴でもある上毛三山、草津や浅間の活火山、雪深い上越国境の山々、花と湿原が映える尾瀬の山々。岩と藪の西上州の山々。。。山の個性、多様性に富んでいるという意味では全国屈指かも。自分にとって最も馴染み深いのは、やっぱり谷川だなぁ。ここで色んな経験をし、色んなことを身につけたような気がします。以下、出版社からの内容紹介。 お待たせしました。待望の「ぐんま百名山」ガイドブックいよいよ発刊です。 群馬県では、平成13年度からの3年計画で制定作業が進められた。平成14年2月に先ず50座が定められ、続いて30座、20座と加わり、平成16年に最終的に選定された。3年もの歳月を掛けて選定された山のリストは以下の通り。エリアマップは縮小せずにアップしておきますので、クリックしてみてくださいね。エリア1 赤城・東毛 * ぐんま百名山まるごとガイドWEB版 * 上毛新聞社出版局 * セブンアンドワイ * Amazon.co.jp 「ぐんま百名山 まるごとガイド」 |
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2007.10.14 Sun
お誕生日といえば、ケーキ。というわけで、ケーキをご馳走してもらいました。西鎌倉の洋菓子店レ・シュー。いつも混んでて賑わってるお店。にしかまプリン(262円)で有名なのかな。にしかまプリンは未食だけど、レ・シューのケーキを食べるのは2度目。選んだケーキはモン・ブラン(367円)。モンブランを選んだ理由は、モンブランに登りたいから!じゃなくって、単にモンブランを食べたかったから。生地にスポンジではなく、パイを使っているのがナイス。日持ちするものはオンラインでも販売しているようです。以下、店データ。 PATTISSERIE FRANCAISE les choux * レ・シュー |
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2007.10.12 Fri
ハイ、ムダ遣いしました。1泊程度のお泊りに対応できる、普段使いのバッグが欲しかったので、購入しました。一応ウォータープルーフになってるみたいなので、MTBやバイクでのツーリングにもよさそう。頑強な素材なので、クライミング・ギアの運搬にも使えそうだけど、ロープを入れるとなると容量不足かな?容量別のラインナップは計5種類。XSが20L、Sが42L、Mが70L、Lが90L、XLが140L。さらに ROLLING THUNDER っていうホイール付きのモデルがあったけど、廃盤になったのかな。ストラップの使い方次第で、手提げ、ショルダー、ザックのように背負うこともできます。以下、スペック。防水性と耐久性に優れた人気のダッフルバッグ。その名の通り、奥地に向かう遠征隊のためのギアバッグをイメージして作られました。装備を出し入れしやすいU字型の開口部と、使い方を限定しないシンプルな一気室。高い対摩耗強度を持ち、濡れや汚れに強いPVCターポリン製だから、重量のある登攀ギアや不揃いな荷物も遠慮なく放り込めます。ハンドルとショルダーベルト付き。この20リットルというデイユースに最適な容量のXS以外にも、140リットルという大容量のXLを始め、LからSまでの各サイズがあります。 さっそく、今週末使ってみるか。お泊り、お泊り♪ * THE NORTH FACE * PLANET GREEN * アウトドア&フィッシング ナチュラム * アウトドア&フィッシング ナチュラム 「TNF BASE CAMP DUFFLE XS」 |
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2007.10.07 Sun
すいません、先走って2人だけで八ヶ岳オフ(?)やってきちゃいました。10/6~7、テント1泊。頂に立ったのは赤岳(2899m)と阿弥陀岳(2805m)です。今回も例に漏れず快晴。スゴイぞ、晴れ男オレ。とりあえず、写真アップします。美濃戸口 → 美濃戸 → 南沢 → 行者小屋(泊) → 赤岳 → 中岳 → 阿弥陀岳 → 行者小屋 → 赤岳鉱泉 → 南沢 → 美濃戸 → 美濃戸口 10/6、何だかんだで遅くなり、5:00に出発。中央道の相模湖IC~長坂ICを経て、美濃戸口に8:30頃着。当然、オレのクルマが美濃戸まで進入できるはずもなく、美濃戸口にクルマを停める(500円/日)。身支度を整え、林道をテクテク歩き出す。あー、食糧と寝具と鍋が重てー。1時間ほど歩くと、やまのこ村、赤岳山荘、美濃戸山荘と3つの山小屋が軒を連ねる美濃戸へ。車高に問題がないクルマなら、ここまで進入でき、駐車もできる(1,000円/日)。やまのこ村と赤岳頂上小屋、美濃戸山荘と赤岳天望荘はそれぞれ同系列の経営で宿泊者には駐車料金の還元がある。やまのこ村の前のベンチに腰掛け、オニギリ休憩。チキンナゲットがうまい。美濃戸山荘を過ぎると、赤岳鉱泉へと至る北沢ルートと行者小屋へと至る南沢ルートの分岐。左手に林道を道なりに進むと北沢ルート、我々は行者小屋を目指すため右手の南沢ルートへ。コメツガやシラビソの足下にコケの絨毯が広がる林は、北八ヶ岳に近い雰囲気。季節柄、キノコが至るところに自生している。鬱蒼とした原生林を抜ける。視界が開け、横岳西壁が姿を現すと、今日のテン場である行者小屋は近い。この時節、岩壁と紅葉の対照ほど絵になる景色はないが、どうやら今年は色づくのが遅いよう。まだまだ錦秋の候とは言い難い。13:00前に行者小屋に着。行楽シーズンの3連休、快晴、八ヶ岳のメインルートということで、流石に賑やかである。副隊長にテン場の手続をお願いし(1,000/人/日)、オレはテント設営にかかる。幕営費用は少々高いような気がするが、水洗トイレや無料の水場を備えていることを考慮すると、まぁ妥当なところか。設営完了、テントに寝転び休止。オレは登る気満々だったが、寝不足ということもあって今日の行動はここで終了することに。天を覆っていたガスも晴れ、直射日光が暑い。陽が傾くと、斜光が山肌を紅に染める。酸化鉄を多く含む赤岳の岩肌はますます紅い。その名の通り、朝夕の斜陽が煉瓦色に染めた山容こそが、赤岳本来の姿なのかもしれない。今日の夕飯はカリード・ドライカレー(勝手に命名、ルーのあるドライカレー)とベーコンとトマトのソテー。そして、スープ。食事を済ませ、早々に眠をとる。日が落ちると昼間の暖かさはウソに思えるくらいの冷え込みで、フライシート一面に霜がついていた。 10/7、辺りが薄明るくなる5:30頃に目を覚ます。簡素に朝食を済ませ、6:30頃テントを出る。防寒着や手袋を着けてはいるものの、かなり冷える。幕営に必要な装備はテント内にデポし、行動に必要な装備のみ2人分を副隊長のザックに詰め込み、オレが背負う。今日は赤岳~中岳~阿弥陀岳と行者小屋をベース周回した後、赤岳鉱泉を回り北沢を下る予定。阿弥陀岳への道を右に見送ると、鉄階段が連続する文三郎尾根を登る。左手には赤岳西壁、右手には阿弥陀岳と北アルプス、背後には硫黄岳~横岳へと続く稜線から蓼科山が頭を出している。眼下には行者小屋。稜線に飛び出ると、背後に南アルプスを従えた権現岳の姿が大きい。雲上に富士山や奥秩父の峰々が浮かんでいる。阿弥陀岳の左手には中央アルプスや御岳を遥かに望む。赤岳と中岳の間の鞍部からは、鉄階段が鎖場へと変わる。鎖を忠実に辿っていくと、神社を祀る赤岳の南峰へと至る。中岳とのコルまでは往路を引き返し、そこからは稜線伝いへ進む。振り返ると左右に岩尾根を広げる赤岳が重厚で、正面には黄葉に飾られる阿弥陀岳が急峻ながらどこか優しげである。阿弥陀岳直下、鎖のない岩場の登りに差し掛かると、副隊長はビビり気味。デジカメをパチクリやってると、怒られる。どうやら放っとかれると怖いらしい。急登を終えると、阿弥陀岳の頂である。山頂は小広く、石仏が祀られている。中仙道を挟んで、南アルプス北部の峰々が眩しい。記念撮影を済ませると、早速下山に取り掛かる。順調なペースで行者小屋のテン場に帰還。ここで昼食。献立は、トマトとベーコンのペペロンチーノ。う、うまい!茹でキャベツを加えても、美味しそうだな。ブロッコリーはキライだから×。その後、早々に撤収を済ませ、赤岳鉱泉を経由し北沢を下る。南沢に比べると、北沢の方が明るい雰囲気で、浮石も少なく歩きやすい。この2日間の出来事を振り返りながら美濃戸へ。赤岳山荘でソフトクリーム(300円)を食す。ちなみに、美濃戸山荘は400円。17:00前にクルマを停めた美濃戸口へ戻る。![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 写真は上から右下へ、「横岳西壁」、「大同心、小同心」、「硫黄岳の稜線と蓼科山」、「阿弥陀岳と北アルプス」、「雲上に浮かぶ富士」、「権現岳と南アルプス」、「県界尾根と真教寺尾根、奥秩父連山」、「赤岳」、「北沢」です。 * 八ヶ岳観光協会 |
























