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アウトドア&フィッシング ナチュラム
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御菓子庵 田子の月
 15年振り(くらい?)に父方の実家がある富士に行ってきました。富士はパルプ工業が盛んで、プラットフォームに降り立つと独特のニオイがしたことはよく覚えています。
 まぁいいや。で、富士の銘菓がこの最中。餅入り、きざみ栗入り、白餡というラインナップ。小さい頃しょっちゅう食していたので、美味しいというよりは懐かしい味。最中の皮が口内に貼りつくのは御愛敬。静岡茶を片手にどうぞ。当日は29日、「ふく」の日ということで、限定品として大福が売っていたので、こちらも買って帰りました。他にも富士山にちなんだ和菓子が色々とありました。
 田子の月の「田子」とは、田子の浦の「田子」。地名です。万葉集は山部赤人の歌に出てくるアレです。

 田子の浦ゆ うち出でて見れば 真白にそ 富士の高嶺に 雪は降りける

 この日、あいにく富士の姿は暑い雲の中でした。田子の月は、県内に15店舗あるようですが、立ち寄ったのは新富士駅前店です。菓子工房があって、お菓子教室をやってる店舗もあるようですよん。以下、店データ。

御菓子庵 田子の月 新富士駅前店
静岡県富士市柳島西河原286
0545-63-5666
8:00~19:30
第3水曜日定休

* 御菓子庵 田子の月
* Yahoo!ショッピング 田子の月Yahoo!店
[ Mt. | 2007.09.29 23:16 | グルメ | コメント(20) | トラックバック(0) ]
 外食してきました。行ったお店は、豆腐懐石料理の梅の花。個室に案内されましたが、ここは完全個室?

 食したのは、秋のおすすめ懐石「緩(ゆるり)」というコース。お得意様宛の葉書があったため、若干お得な金額でした。献立はこんな感じ。

蓮根豆腐・焼き椎茸と胡桃(くるみ)の白和え・季節のお浸し・土瓶蒸し・名物 とうふしゅうまい・鯛昆布〆・芋鍋・牛ロースの朴葉焼き・穴子の湯葉巻き・ずわい蟹のみぞれ酢・汁物・五目御飯・香の物・麩饅頭

 美味しかったのは芋鍋かな。芋ベースの練り物を赤出汁で煮込みます。土瓶蒸しの蓋を開けるとドビーンとするのは御愛敬。あー、何か最近トーフばっかだなぁ。トーフ好きだからいいけどねん。次は林とうふ店の胡麻豆腐いっとくか。

 行ったのは、横浜石川町店です。石川町駅を横浜中華街側に出てすぐ。以下、店データ。

豆腐と湯葉の店 梅の花 横浜石川町店
神奈川県横浜市中区吉浜町1-2 パークスクエア横浜ビル2F
045-227-2257
11:00~16:00、17:00~22:00
年末年始定休

* 豆腐と湯葉の店 梅の花
[ Mt. | 2007.09.28 23:50 | グルメ | コメント(4) | トラックバック(0) ]
京都
 というわけで、9/22~24、京都へ小旅行へ行ってきました。副隊長と一緒に観光旅行。いやいや、今回は副隊長が隊長で、オレが副隊長ですけどね。

京都駅 → 天竜寺 → 化野念仏寺 → 清涼寺 → 大覚寺 → 西山艸堂 → 嵐山駅の足湯 → 錦市場 → グランドプリンスホテル京都(泊) → 比叡山 → グランドプリンスホテル京都(泊) → 八坂神社 → 清水寺 → 京都駅

* グランドプリンスホテル京都



[ Mt. | 2007.09.24 20:21 | お出かけ | コメント(18) | トラックバック(0) ]
比叡山
 京都小旅行の第2日目に比叡山に行ってきました。記事の順番が前後してスイマセン。比叡山は滋賀県と京都府に跨り、琵琶湖に沿う形で南北に峰を連ねる。最高点は大比叡ヶ岳(848m)。山そのものが目的ではありませんでしたが、比叡山は300名山の一座でもあるので、登山カテゴリーの記事として抽出しておきます。山全体を境内とする延暦寺は、仏教各宗派の開祖を輩出し続けてきた古刹としてあまりにも有名。古都京都の文化財の一部として世界文化遺産ともなっています。

比叡山頂 → 横川 → 西塔 → 東塔 → ガーデンミュージアム比叡 → 比叡山頂

 ん~、どちらかというと、宮崎県の比叡山に行きたい?

* 比叡山延暦寺
* 比叡山へ行こう!
* ガーデンミュージアム比叡



[ Mt. | 2007.09.23 23:49 | お出かけ | コメント(2) | トラックバック(0) ]
 昨日が尾根なら、今日は沢。ということで、奥秩父は大血川水系のワレイワ沢を遡行してきた。場所的には、三峰の東側。承平の乱の折、此の地まで追い詰められた将門一族の姫君たちが自害し果てた時に流れた血に由来するらしい。大血川は荒川となり、関東平野を横断し東京湾に注ぎ混む。

 時間切れで途中敗退。敗因は、先週の台風の影響からか水量がやたら多い、尾根に出てからも下山に3時間半かかる、下山後に予定あり。以上、敗因というか言い訳。ルートの印象としては、5m前後の滝が次々と続く、なかなか面白い沢という感じ。登り方次第ではかなり楽しめそう。中途半端な遡行と相成りましたが、ザイル使用は1回のみ。ザック背負ったままフリーで登って、上からビレーさせて頂いた。途中で引き返してきたので、登りでザイルを使用した滝は懸垂下降。他パーティーとのすれ違いは1回。こちらはしゃくなげ沢を遡行していたよう。写真はもうちょいお待ちを。

 山岳会のWebサイトにも山行報告が上がっていたので、リンク貼っときます。

[ Mt. | 2007.09.16 23:25 | 山・登山 | コメント(8) | トラックバック(0) ]
赤岩岳
 2ヶ月連続で赤岩尾根に行ってきました。同名別尾根ですけど。今回は、上武信国境、八丁峠~赤岩峠の間の赤岩尾根です。関東地方の岩稜ルートとしては有名かな。山と渓谷社のガイド本では「岩とヤブのエキスパートのみに許された、胸の高鳴る豪快な岩稜縦走」と紹介され、山と高原地図では「要ザイル、熟達者向け」と注意書きがされている。誰がいったか「西上州最難ルート」と呼び声も高い。ルートはこんな感じで。

赤岩橋 → 赤岩峠 → 赤岩岳 → P4 → P3 → P2 → P1 → 八丁峠 → 落合橋 → 赤岩橋

 担いでいったが、ザイルの出番はなかった。能書きはもうちっと待って下さいね。

 写真は左上から、「赤岩尾根を見上げる」、「ガス巻く岩稜」、「木漏れ日燦爛」、「P1」、「リッジを往く」、「チムニー突破」です。



[ Mt. | 2007.09.15 23:58 | 山・登山 | コメント(8) | トラックバック(0) ]
富士山
 副隊長といっしょに富士山に登ってきました。日帰りのつもりが、想定外の小屋泊。ま、ご来光見られたからいっか。自身、富士山は何度目だろ。次に来るのはスキーで、とは思っていたものの、またこの時期に来ちゃいました。ルートは須走口からの往復。須走ルートは2年ぶりです。

須走口新五合目 → 古御岳神社 → 六合目長田山荘 → 七合目太陽館 → 本八合目富士山ホテル(泊) → 久須志神社 → 七合目太陽館 → 砂走 → 砂払五合目吉野屋 → 古御岳神社 → 須走口新五合目

 9/8、3:00に自宅発。副隊長をピックアップし富士山五合目へと向かう。前日に直撃した台風の影響により西湘バイパス(大磯~橘で道路決壊)、国号138号(乙女トンネル付近で土砂崩れ)、その迂回ルートにとった御殿場箱根線(長尾峠付近で路肩崩落)も通行止。長尾峠からはゴルフ場脇の抜け道を通過し、何とか御殿場市街へと抜けました。通過した道も反対側からは通行止。半分土砂崩れてるようなとこを走ってきたもんだから、真っ赤なS2000も、昼ドラの人間模様のごとく、じゃなくってラリー車輌のごとくドロドロ。濃霧と台風爪痕の波状攻撃、気になるあのコへのアプローチと同じで、マイカーでの登山口へのアプローチもラクじゃない。くどい?富士あざみラインを走る頃には、青一色の空の下、煉瓦色の大きな山容が眼前に現れる。なんだかんだで7:00、須走口駐車場に着。閉山後の9月というものの、クルマは多く、駐車場の殆どが埋まっている。後から聞くと、富士宮ルートは台風の影響で(富士山スカイライン通行止?)アプローチ不可らしい。身支度と準備運動で高度にカラダを慣らし、7:30に登高開始。五合目から古御岳神社の間、石畳が敷かれ道が整えられている(2年前にはなかった)。続く。。。

 副隊長の雨女パワーを補って余りある晴れ男伝説は未だ健在です。今んとこ、百発百中なり。

 写真は上から、「須走口から見上げる富士山」、「須走口の樹林帯」、「オオサワトリカブト」、「八合目からのご来光」、「朝の奥多摩奥秩父連山」、「砂走れ!青春」です。



[ Mt. | 2007.09.09 23:13 | 山・登山 | コメント(10) | トラックバック(0) ]
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