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2007.07.31 Tue
最大照射距離80m、電池寿命164時間(低照度モード)のスペックを誇る3ワットLEDを中央に搭載、その両サイドにスーパーブライトLED4灯を備えた、強力なヘッドランプ。3段階の照度調節が可能で、スーパーブライトLED4灯にはストロボモードを搭載。バッテリーは単3アルカリ電池または充電可能なニッケル水素電池を使用(オプション)。バッテリーボックス側面に電池残量メーターを装備、残量50%以上で緑、20%以上で黄色、20%未満になると赤色に光って表示します。ランプハウジング下に設けられたスイッチは手袋装着時でも操作しやすいポジトロンスイッチ。上部のヘッドバンドは取り外し可能です。 * ロストアロー * さかいやスポーツ |
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2007.07.21 Sat
誰かさんに影響されてオレも書いてみたよ。原題は、"LE PETIT PRINCE"。「星の王子さま」と訳されるけど、ちゃんと訳すと「小さな大公」の方が適切なような気がする。主人公は小さな星の領主だったわけなんだから。有名ですけど、著者は天翔る詩人、サン・テグジュペリ。前に書いたかもしれないけど、レビュファもサンテクスに傾倒してたんだよね。以下、「MARC」データベースからの引用。サハラ砂漠に不時着した飛行士と、ほんとうのことしか知りたがらない星の王子さまとのふれあいを描いた、永遠の名作。91年刊に次ぐ新版。 この物語は、世の柵に囚われ、物事の本質を見失ってしまった人間に対するアンチテーゼでもある。そんな「はじめは子供だったことを忘れてしまった大人」として、6人の人物が登場する。体面のためだけに執政する王様、他人から評価されることだけに心囚われるうぬぼれ、恥を忘れるために恥ずかしい行為を続ける呑み助、天体を所有することに執着する実業家、不合理な仕事を寝ずに続ける点燈夫、研究室から一歩も出ない地理学者。純粋な視点をもってすれば、これらの人物のこれらの行為は理解できない。 肝心なことは目に見えない。物事の本質は心でなければ捉えられない。以下はこの童話でもっとも有名なシーン。地球で出会ったキツネとの対話から。 「さっきの秘密をいおうかね。なに、なんでもないことだよ。心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。かんじんなことは、目に見えないんだよ」 物事の価値なんてものは、誰かから与えられるものでもなければ、初めから備わっているものでもない。自分がどれだけ大切にしているか、してきたかによって決まるもの。失うことや裏切られることを恐れてはダメ。本当に大切なものを築き上げたかったら、ただ心を注ぎ時間を費やし、約束を守り続けることだと思うよ。 そして、いま、こうして目の前に見ているのは、人間の外がわだけだ、一ばんたいせつなものは、目に見えないのだ・・・・・・と思っていました。 それが悲しくも美しく見えるのは、その奥に儚く大切なものをしまっているからなんだよ。 * 星の王子さま公式ホームページ * 岩波書店 * Amazon.co.jp * Amazon.co.jp 「星の王子さま」 |
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2007.07.20 Fri
1982年7月20日、今からちょうど25年前の今日、一部の登山愛好家にとっては聖書ともいえる「日本百名山」が発刊された。日本百名山とは、ヒマラヤ研究家にして文筆家であった深田久弥が日本各地から「品格」「個性」「歴史」といった観点から選定した百の山々のこと。生前の深田久弥自身も認めていることだけど、「日本百名山」は、深田久弥個人がそういった曖昧でごく主観的な視点から選んだ山のリストであり、「日本の山ベスト100」ではなく「深田さんお気に入りの山100」といった認識の方が正しいと思う。もちろん、登り応えがあってアプローチがよくて特徴的な山であれば、まず例外なく百名山に挙げられていますが、百名山だけが山の魅力の全てではないし、足下にした百名山の頂の数に大した意味なんてないよ。そういうのをひけらかしている発言は、発想の乏しさをわざわざ自慢しているように聞こえる。単にそういう規格化されたわかりやすい価値観だけを求める日本人的発想はキライ。例えば、日本百名山オール厳冬期完登とか誰も思いつかないような計画を完遂したら、すっげ~っ!て思いますけど。あー、あんまり書くと百名山ハンターの人とかスタンプラリー的登山とかに否定的な記事になっちゃいますので、この辺にしておきますね、けど、百名山自体に否定的なわけではないですよ。山に罪はないもん。以下、「BOOK」データベースからの引用。記紀にその名がしるされ、万葉びとが畏れを抱き、平安歌人によって歌われ、俳人芭蕉はその雄峰を讃じ、北斎や大雅を魅了しつづけ、宮沢賢治が四行詩に歌った、日本人の生活と精神的風土に深く結ばれてきた名峰百座の個性を、簡潔な文章に凝縮させた山岳随想の古典。 百名山、そんなオレも数えてみたら50座は登ってるはず。でも、そこは敢えて数えませんけどね。あ、何だかわかわからん記事になってきたけど、山の情景を頭に思い浮かべるためには名著ですよ、「日本百名山」。 * 新潮社 * Amazon.co.jp * Amazon.co.jp 「日本百名山」 |
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2007.07.11 Wed
夏山シリーズということでこんなん見つけました。国内の主要な山岳地域の天気予報が載っています。直前に計画を立てるときには使えるかも。山岳気象に詳しくない人でもわかりやすいと思います。同じ地域でも、平地と山地でどれだけ天気予報に差が生じるのかという点に着目しても面白いかも。最高気温、最低気温なんかを見比べてみてください。風速が予想されてれば、もうちっと面白いんだけどなぁ。
夏山豆知識と称して、夏山における注意事項なんかも載っています。そうそう、夏山の気象で留意すべき点は、落雷、台風、夕立くらいですかね。あと、気象そのものではありませんが、熱中症や日焼けにも注意。 * tenki.jp * tenki.jp 夏山天気予報 |
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2007.07.11 Wed
さてさて、梅雨も明ければ夏山シーズン。富士登山をされる人も多かろうと思います。7月1日、すでに富士山は山開きを迎えており、残雪の多さが心配されていましたが、何とか夏道は開通したよう。ちなみに、6月下旬の時点ではアイゼンが必要となる状況みたい。備忘録として、富士山周辺道路のマイカー規制の情報を掲載しておきますね。例年の富士スバルライン(河口湖ルート)、富士山スカイライン(富士宮ルート)に加えて、今年度は社会実験として、ふじあざみライン(須走ルート)にも規制が敷かれるようです。不人気ルートの御殿場ルートは規制なし。個人的には静かでイチバン好きなんだけどなぁ。いずれのルートも規制期間中は、駐車場にマイカーを停め、シャトルバスまたはタクシーに乗り換えて5合目へ向かう形となります。規制期間中に御来光を目指す人は、交通機関の運行時間に要注意。プラス、考慮しなければいけないことは、各ルートとも規制期間の前後の週は、規制期間の皺寄せで混雑するってことかな。以下、各道路の規制期間です。 富士スバルライン : 8/11(土)0:00 ~ 8/20(月)24:00 * 山梨県道路公社 富士山有料道路マイカー規制 * 静岡県 富士山のマイカー規制 |
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2007.07.10 Tue
こんなんがあったんですね。最近アンテナ低いから全然知りませんでした。American Honda Motorが、今年4月に開催していたニューヨーク国際自動車ショーにこんなのを出展していた模様。しかも、今年秋に米国で発売予定のプロトモデルだって。"CR"とは"Club Racer"の略で、週末に愛車でサーキットを走るサンデーレーサーをターゲットにしてるみたい。標準のS2000との差異は、パッと見だけでも、前後スポイラー、トノカバー、アルミホイール。他にも、専用サスペンション、アルミ製ハードトップなどなど。ソフトトップのモーターなどを削った結果、40kgの軽量化だって。US版Type-Rってとこですね。カッコいいなぁ。前後のスポイラーは自分で流用できそう。いや、その前に幌に開いた穴を直さないと。 * American Honda * New York International Auto Show ![]()
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2007.07.03 Tue
モノでいっぱいの自室を整理するために、スピーカーの構成をちょっとだけ変更しました。古くてバカでかいスピーカーは撤去して粗大ゴミに。で、結果として一時的にセンター・スピーカーがなくなってしまったのですが、台詞なんかの音声はモニター上にちゃんと定位しないと、何だか気持ち悪いので、やっぱりセンター・スピーカーを購入。とりあえずセンターはありさえすればいいってレベルなので、ちっこくて安いやつです。いずれちゃんとしたセンタースピーカーを用意できる環境になった暁には、サラウンド用のサテライトスピーカーにコンバートされる予定。以下、うんちくとスペック。音の響きも美しい、スリムな曲げ加工の木製キャビネット スピーカーブラケットによる多彩なセッティングが可能 90kHzまで再生可能 次世代オーディオに対応するスーパーツイーターを搭載 広い帯域で均一な指向特性のクロスオーバーネットワーク グラスファイバーコーン採用ウーハーにより、量感あふれる重低音再生を実現 すべてのスピーカーユニットに非磁性体フレームを採用 音質に優れた金メッキ真鍮削り出し大型スピーカーターミナルを装備 音質に優れた天然素材、コルク製フットを付属 10mのスピーカーコードを付属 * DENON * DENON SC-A7L * 楽天市場 |






























