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1978年生 ♂ 東京都在住
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アウトドア&フィッシング ナチュラム
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森のビアガーデン
 職場の歓迎会兼暑気払で、神宮外苑内にある森のビアガーデンに行ってきました。神宮球場ではセパ対抗戦が催されてたので、観客がこちらに流れてこないことを祈りつつも、空の下で肉と酒を食らってきました。今日はムチャクチャ腹が立つことがあったけど、それとこれとは話は別。というか、文字通り別腹。しかも、飲んだウイスキーは南極仕様。オレが所属する部署には、今年3月まで国立局地研究所の南極越冬隊員だった社員がいて(オレと同期配属)、今宵の宴のために南極の氷をわざわざ持ってきてくれました。で、オン・ザ・南極の氷でウイスキーを飲む。味はフツー。

* R&Kフードサービス 森のビアガーデン
* 国立局地研究所
[ Mt. | 2007.06.20 23:40 | グルメ | コメント(8) | トラックバック(0) ]
 まーた、こんな本を買っちゃいました。懲りないなぁ、オレも。セルフレスキューってのは、自分と仲間の安全を守るための手段。セルフレスキューに関するうんちくは、また今度ね。

* 山と溪谷社
* 楽天ブックス
* Amazon.co.jp 「登山技術全書(11) セルフレスキュー」
[ Mt. | 2007.06.15 12:58 | 読書 | コメント(7) | トラックバック(0) ]
Interop Tokyo 2007
 Interop見学のため幕張メッセに行ってきました。お天気は悪かったけど、勤務時間中に好き勝手にブラブラするのって気持ちいいなぁ。感想は、新しいソリューションとコンパニオンのお姉さんがいっぱいでした。以上。出展企業のノベルティー、もらえるもんはもらってきましたよ。CISCOのビーチボールとか。しかし、何でCISCOがビーチボール?自社の油とり紙よりはマシだけど。

* Interop Tokyo 2007
[ Mt. | 2007.06.14 23:11 | お出かけ | コメント(17) | トラックバック(0) ]
北の天王祭
 地元のお祭りに行ってきました。浴衣着用しようかと思いましたが却下。先週末が南の天王祭(荏原神社)で、今週末が北の天王祭。つっても、神輿も担がず、神酒も食らわず、花魁道中(実は男)も見物せず、ただ神社の夜店をブラついてきただけ。夜店なんて行ったの数年ぶりです。お祭りに繰り出すと知人に会いまくるので、ここ数年はちょっと敬遠していました。屋台で扱ってるメニューも、ここ数年でずいぶん変わっているような気がしました。ルートはこんな感じで。

焼き鳥 → イカ焼き → カレーパン → 品川富士 → りんご飴(土産用) → じゃがバター → 焼き鳥 → 焼き鳥(土産用) → ジャマイカン・チキン・ピタ

 あと何か食べたっけなぁ?忘れちゃった。こうやって書き出すと意外と食べてないなぁ。品川富士ってのは、品川神社の境内にある人工の富士山です。○合目って標識もあったりして、実際に登れますよ。コースタイム登り2分。江戸時代の富士講の名残ですね。ついでにいうと、品川神社は東海七福神のひとつで大黒天を祀り、また江戸十社に数えられています。品川神社は京浜急行の車窓からも見えますよ。う~ん、毎週お寺やらお社やらでお賽銭を納めてるような気がする。
 ついでに、もいっこうんちく。天王祭ってのは、牛頭天皇(ごずてんのう)=素戔嗚尊(すさのおのみこと)を祀るお祭り。日本三大祭のひとつ、京都の祇園祭も同様に天王祭ですね。以下はどっかからパクってきた説明文。

 お江戸日本橋を発ってひとつ目の宿、東海道・品川宿(しながわしゅく)。歴史ある宿場町をにぎわす「北の天王祭」の夜を、絢爛豪華に彩るのが「おいらん道中」だ。「北の吉原、南の品川」と呼ばれて栄えた時代さながらに、花魁(おいらん)が高張り提灯を先頭に「かむろ」(花魁の身の回りの世話をする少女)を従えゆったりと歩くさまは、まるで歌舞伎か浮世絵の世界のよう。
 「北の天王祭」とは、北品川の鎮守・品川神社の例大祭(本年は8~10日に開催)のことで、南・東品川の鎮守・荏原神社に対してそう呼ばれたという。
 祭り最終日には笛と大拍子で奏でる「品川拍子」に乗せて都内屈指の本社大神輿が出御(しゅつぎょ)するほか、史上初めて本社中神輿が連合渡御(とぎょ=巡行)。宮入りの後、御神面を移した神輿を担いで神社の急階段を上るクライマックスは圧巻だ。なお商店街の休憩所では、品川宿の「まち歩きマップ」も販売(10円)している。

* しながわ瓦版
* 北品川商店街
[ Mt. | 2007.06.09 23:39 | お出かけ | コメント(8) | トラックバック(0) ]
鎌倉アルプス
 お弁当持参で、鎌倉アルプスをプラプラしてきました。オレ、バーガーショップ担当。Mt.Donaldへようこそ。ハイキング?っていうか、またまた寺社巡り。個人的には山とみなしてないんですが、いちおう登山カテゴリで。歩いたルートはこんな感じ。最高地点は大平山(157m)でした。低いでしょ?「目的別AG・スーパー低山東京周辺」にも掲載されているコースです。

北鎌倉駅 → 明月院 → 建長寺 → 半僧坊 → 勝上巌展望台 → 十王岩 → 太平山 → 天園茶屋 → 瑞泉寺 → 鎌倉宮 → 源頼朝墓 → 小町通り → 鎌倉駅

 太平山は、鎌倉アルプスならびに鎌倉市最高峰。すぐ隣にゴルフ場の駐車場があるのには、ちょっと萎えます。そこは、北東西と三方から鎌倉市街を包囲し、天然の要害として機能していた鎌倉アルプス。この山に奥深さや幽玄さを求めるよりは、歴史的情緒との融合や兵(つわもの)たちの軌跡に思いを馳せるとしましょうか。で、今回歩いたルートの中で、個人的なおすすめは瑞泉寺かな。駅から距離があるからか、観光客でごった返す明月院よりもずっと落ち着いた雰囲気。紫陽花を中心に境内の庭園も広くてキレイ。文学者の所縁があるのも納得。写真でいうと、4枚目の紫陽花と5枚目の竹林が瑞泉寺です。明月院に咲き乱れる紫陽花をゆっくり堪能したければ、平日あるいは休日だったら早朝に行かないとダメでしょうね。あ、一応うんちくを書いておきます。紫陽花の花が、白から青紫へと雨降るたびに変色していくのは、土壌のPhの変化によるのだそうです。

 写真は上から、「明月院の紫陽花」、「鎌倉アルプスからの展望」、「大平山」、「瑞泉寺の紫陽花」、「瑞泉寺の竹林」、「夕暮れの江ノ島」です。



[ Mt. | 2007.06.02 23:14 | 山・登山 | コメント(24) | トラックバック(0) ]
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