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2007.05.27 Sun
日光へ小旅行に行ってきました。山には登ってませーん。宿泊したホテルは、母校の創業者の由縁の地でした。後で知ったことだけど。これも奇縁かな。日光については、自然景勝地、徳川信仰の地、山岳信仰の地、湯治場といった認識しかありませんでしたが、今回の旅行で在日(訪日?)外国人のリゾート地という新たな側面を知ることができました。またひとつ利口になったなぁ。ルートはこんな感じで。強風のため、スワン・ボートはお預け。 杉並木街道 → 日光市街 → 輪王寺 → 東照宮 → 二荒山神社 → 日光市街 → 第2いろは坂 → 中善寺金谷ホテル → 竜頭の滝 → 中善寺金谷ホテル(泊) → 中善寺湖畔 → 華厳の滝 → イタリア大使館別荘記念公園 → 第1いろは坂 → 日光市街 → 杉並木街道テキトーに写真アップしました。写真は上から、「輪王寺逍遥園」「二荒山神社神橋」「竜頭の滝」「夕暮れの中禅寺湖」「華厳の滝」「男体山」。ね、旅行でしょ?風邪なんか、ほっときゃ勝手に治る! ![]() ![]() ![]() ![]() * 金谷ホテル |
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2007.05.24 Thu
DVD買っちゃいました。帰宅したら観るぞ。スパイ映画大好き、JamesBond大好き。オレも「殺しのライセンス」欲しい。以下、AMAZONによる解説。6代目ジェームズ・ボンドに抜擢されたダニエル・クレイグが初登場。ボンドが「007」の称号を与えられるスパイ誕生秘話が描かれ、シリーズの再スタートを予感させる21作目。キャスティング時に不安視されたクレイグのボンドは、予想以上に役にハマっており、これ以前の数作、やや時代とミスマッチだったボンドのイメージを覆すことに成功した。原作も、イアン・フレミングがボンドを初登場させた一編。ボンドがカジノのポーカー勝負で悪の商人から大金を巻き上げるという任務を軸に展開していく。 0:00過ぎから気合で見始めたから、眠い~。。。でも、面白かった。前作からの続編っていうよりは、完全に新シリーズって感じなんですね。ストーリーの設定の面でも、演出の面でも。ピアース・ブロスナンのボンドに比べると、エンターテイメント性が薄くなって、ハードボイルド性が濃くなった感じ。結果、作品自体のリアリティーは増したな。クレイグのボンドもいいかも。スタイリッシュとかエレガントではないけど、男っぽい。苦痛に喘ぎながらも、減らず口を叩いて拷問に耐えるシーンはカッコよかったな。 * 007/カジノ・ロワイヤル * Amazon.co.jp * Amazon.co.jp 「007 CASINO ROYALE」 |
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2007.05.22 Tue
やっとこさリア・タイヤを交換しました。ちなみにタイヤ・サイズは、F215/45R17、R245/40R17です。ホイール・サイズは、F17x7.5J+48、R17x8.5J+54です。初期型S2000の標準タイヤは16inchですが、オレのは後期型と同じタイヤ・サイズになってます。これまでは、Potenza RE-01を履いてましたが、価格面でNeovaに乗り換え。今週末は日光に行くので、いろは坂でシェイク・ダウン?第2いろは坂は道幅が広いので、ちゃんとライン取りすると、スゴいスピードになりますよん、怖いくらい。ううん、やんちゃな運転はもう封印だ。 * YOKOHAMA TIRE * YOKOHAMA TIRE ADVAN Neova AD07 * ADVAN * ADVAN Neova AD07 |
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2007.05.19 Sat
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2007.05.17 Thu
またジーンズ買っちゃいました。40%OFFになってたから、ついつい。。。だって、ジーンズ好きなんだもん。スーツ着なくてもよくって、山にも行かなくてもよければ、オレ毎日ジーンズでもいいや。シルエットはフツーの501。以下、うんちく。労働者が穿き込んだジーンズがコンセプト。 作業によって生まれた大きなシワや、飛び散った火の粉による焦げ跡、白ペンキ等による汚れで、リアルな使用感を表現したユーズドフィニッシュ。 商品購入したら、お香も貰っちゃいました。目指せ、ベスト・ジーニスト(山ヤ部門)。さぁ、穿き込むぞ。 * Levi Strauss Japan * Yahoo! ショッピング リーバイス ストア * 楽天市場 * 楽天市場 レイダース |
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2007.05.10 Thu
前にコメントでチラッと話題に上がった「色男の研究」です。フザけた本っぽいですが、かなりマジメな内容ですよ。出版元は角川文芸出版だもん。著者は、大阪大学大学院言語文化研究科助教授のヨコタ村上孝之。以下、出版社/著者からの内容紹介。「もてる男」とは?まじめに追求してみました。歴史上どんな男がもてたのか、もてる男の条件とは、もてたいがために洋の東西を問わずどんな努力がなされたかなどなど。新進気鋭の研究者が十数年の色男研究の成果をまじめにわかりやすく解説しました。 チョット前のコメントで「色恋のマニュアル」の話が出ていましたが、本著内にそれに関する記述があったので、引用しておきます。 もっとも、色男自体はマニュアルを参照してはいない。むしろマニュアルに頼る者はにせ色男と見なされるのであった。洒落本に登場する自称色男たちの生態は、すでにいくつか観察したが、彼らは知識に頼って、実際に色男になることのできない半可通である。第八章では、読みかじって知った色男像を現実に再現しようとして、滑稽な失敗をくり返すにせ色男の例として、黄表紙『江戸生艶気樺焼』の艶二郎の姿を詳述する。だが、この章で言いたかったことは、マニュアル的なものに文字通り頼る半可通と、それを踏まえた上で自在な遊びができる色男の区別ではない。色男といえども、知識の体系としてある「粋」の枠内にあることを見たかったのである。つまり、「粋」がテキスト化されうるプロトコルであり、「色男」はまさにその意味で「表象」であったのだ。世之介と『色道大鏡』の関係はまさしくそのようなものであったと言える。 ということらしいです。いずれにしても、モテが究極目的になってしまい、自己実現や自己超越の響き(哲学や美意識、遊び心など)が感じられぬ態度やファッションはカッコ悪いし、そんなことに手間と時間を費やすのはメンドくさすぎ。 * 角川文芸出版 * Amazon.co.jp * Amazon.co.jp 「色男の研究」 |
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2007.05.06 Sun
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2007.05.05 Sat
![]() 特急あずさよりケータイで書き込みします。 というわけで、無事に下山しました。お天気に恵まれ、五竜岳〜唐松岳をテント担いで単独縦走、春の北アルプスを満喫してきました。肩と顔が真っ赤っ赤だよー。 写真は昨日の夕方に撮った唐松岳。 |










































