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アウトドア&フィッシング ナチュラム
Primus Omni Fuel
Primus Omni Fuel w/ .6L Fuel Bottle

 プリムスのマルチ燃料ストーブのハイエンド、オムニ・フューエルをゲットしました。日本未発売。
 プリムスのオムニ・フューエルを個人輸入しました。0.6Lの燃料ボトルが付属。同製品は同社マルチ燃料ストーブのハイエンド・モデルであるものの、日本の安全基準に適合しておらず、国内では未発売となっています。ガス・カートリッジを含めたマルチ燃料、かつ火力調整バルブ付きってところが、日本の安全基準をクリアできないみたい。とはいうものの、海外各国ではフツーに流通しているし、通常ルートのインポーターである、イワタニ・プリムスからのサポートさえ期待しなければ、使用そのものに問題はないでしょう。堅牢な構造にして、日本未発売ということと相まって、所有欲を満たす逸品。約USD130.00で購入しましたが、通常の輸入ルートで売られていたら、日本円で25,000円はしそうです。

 対応している燃料は、ガス・カートリッジ、自動車用ガソリン(赤ガス)、ホワイト・ガソリン(白ガス)、ケロシン(灯油)、ディーゼル(軽油)。この種の製品ではMSRのドラゴン・フライが有名ですが、それと比較して、ガス・カートリッジを使用できるというのが同製品の最大の強みです。燃料の調達に関しては、どんな辺鄙な場所へ行ったとしても、問題はないでしょう。使用する燃料に応じて、本体のジェットを交換する必要がありますが、ここら辺は結構あいまいでも大丈夫そうです。液体燃料を使用する際は、ポンピングとプレヒートが必要です。気軽に使用するならガス、ランニング・コストを重視するなら液体燃料と使い分けた方がよさそうです。ストーブの自重も結構なものなので、ベース・キャンプ向きかな。しかし、長期縦走なんかでは日数分の燃料の重さと相殺して、却って軽量化できるかもしれません。日帰りから1~2泊の山行では、通常の軽量なストーブを使用したほうがいいでしょうね。

 早速、我が家の食卓で試用してみました。テーブル・コンロ代わりに、豆乳鍋を調理。試用自体に何ら問題はありませんでしたが、やはり、家ん中で使うには音が大きすぎますね。

 ついでにいうと、ミッキンリーのための厳冬期用グローブも同時に輸入しました。
[ Mt. | 2010.01.23 22:52 | ムダ使い・登山用具 | コメント(2) | トラックバック(0) ]
> よしぞ~ さん
ドラゴン・フライといえば、元祖トロ火ガソリンストーブですね。
ガス・カートリッジの使用を考慮に入れなければ、炎は安定しているし、
軽いし、ということで、ドラゴン・フライがベスト・チョイスかと思います。
眠らせておくのももったいないので、定着型グルメ山行の際にでも
活用してあげてくださいね。
[ Mt. | 2010.01.25 23:08 | r7xeXk2w ]
ファミキャン時代に興味本意で購入したドラゴン・フライ、物置に眠っています。
確かにジェット噴射のような音はキャンプでも半端なかったのを覚えています。
[ よしぞ〜   | 2010.01.25 21:20 | 1sw4MuaI ]







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