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2009.09.15 Tue
![]() Raichle All-degree Pro GTX 個人輸入で登山靴を購入しました。残雪期やミックスルートで活躍予定。 昨今の円高傾向に乗じて、登山靴を米国からの個人輸入にて購入しました。今シーズンからマムートブランドに吸収されてしまった、スイスの名門、ライケル。用途は、積雪期のテクニカルなルート、残雪期のアルプス、夏の雪渓ルートを主眼として、ワンタッチアイゼン装着可能な軽い靴を探していました。ラッセルでの体力勝負が想定される山には、これではなくプラブーツを使用するつもり。ちなみにこの靴は、某彼女や某プリンセスとお揃いですね!今回はUSのECサイト、Sierra Trading Post を利用しました。同サイトはアウトドア用品のアウトレット商品を取り扱っています。 靴本体の購入価格は US$ 104.73、Shipping Cost が US$ 45.73。合計(関税、輸入消費税を覗く)US$ 140.46 を9/14付のTTLレートで日本円に換算すると、約13,800円。国内税込定価の50,400円と比較すると、バカ安です。如何に日本のインポーターがボッタくっているかがわかります。関税等の請求は今のところ来ていませんが、どうなのかな?靴に対する関税は総じて高く、中でも特に革靴に対する関税はめちゃくちゃ高いです。登山靴を個人輸入する際には、総皮製ではない(に見えない)登山靴を選ぶのもポイントのひとつですね。また当然ながら、個人輸入では高額な Shipping Fee や通関手続を要するので、気軽に返品や交換を行えないというリスクもあります。このあたりのリスクを低減するには、近くの実店舗で同商品または同ブランドの同サイズの靴を試着する等(ただし日本人専用の木型を使っているブランドには要注意)、事前に商品を調査するのが肝要です。オレの場合は、ライケルの靴を既に所有しており、同社の靴と相性がいいのは事前にわかっていたので、全く問題ありませんでした。 ブランド:Raichle、モデル名:All-degree Pro GTX、国内税込定価:50,400円、購入価格:US4.73(+45.73)、色:ブラック×レッド、サイズ:4-13、重量:820g(サイズ8.5/片足)、アッパー:Velour leather,sholler-keprotec、ソール:Vibram Poro wedge,Poro-Keil 注文から僅か10日で自宅へ到着しました。試着した感じはバッチリです。マムートブランドの登山靴はハッキリいって???という感じだし、商品ラインナップも少ない。ライケルの靴は、ライケル時代の方がよかったと思います。厳冬期用のアルパインブーツも、ライケルのを個人輸入での購入を検討しています。 * マムートジャパン * Sierra Trading Post |
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La Sportiva は、秋葉原のニッピンとかが独自輸入してたけど、
スポルティバ・ジャパンっていう日本法人ができて、流通経路が変わったよね。
ユーロ安のご時勢での値上がりはそれが原因かも。
どちらにしても、とにかく舶来品の靴は、関税が高い!
国内の靴産業を保護するためだろうけど、なんとか自由化されないもんかな。
http://www.sierratradingpost.com/search/SearchResults.aspx?allwords=sportiva&searchdescriptions=True
ミウラーじゃないけど、クライミングシューズも安いよ。30ドルとか。