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2009.12.28 Mon
12/21~27に読了した本のリスト。神保町の某登山用品店で投売りになってた書籍を購入。
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2009.12.21 Mon
12/14~20に読了した本のリスト。先週は山雑誌ばっかりでした。
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2009.12.07 Mon
11/30~12/6に読了した本のリストです。備忘録までに、今回から週次で継続したいです。
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2009.02.12 Thu
東京在住の登山者にとって、丹沢・奥多摩・奥秩父は「近くて良き山」の宝庫ともいえる。本著はそんな「近くて良き山」にスポットライトを当てたルートガイド。著者は敷島悦郎。「徹底ガイド 春夏秋冬・八ヶ岳」の続編的位置付け。このシリーズ(本著で2冊目だが)のメリットは、登山道の存在する一般ルートのみならず、沢の遡行ルートや冬季登山ルートにも解説が及んでいること。春夏秋冬の名に違わず、その山域を多角的にガイドしている。 とりわけ、丹沢・奥多摩・奥秩父の最大の魅力といえば、深い谷と森林から成る渓谷美である。夏には清涼な水が流れ、冬には蒼白とした氷瀑が造られる。ここで紹介されているルートは一部の代表的なものに留まるが、この山域の魅力への誘いとしては必要充分。先ずは幅広くその魅力に触れた上で、さらに多くの選択肢を得たければ専門のルート集に手を伸ばすのがよろしかろう。以下、出版社/著者からの内容紹介。 アプローチが短く、日帰りでも充分楽しめる首都圏の裏庭、丹沢・奥多摩・奥秩父。冬季にも営業する山小屋が多く、春夏秋冬、登山者であふれるこの山城を徹底ガイドします。一般尾根コースはもちろんのこと、夏季の荒川、多摩川、水無川流域の沢歩きや冬季の笛吹川周辺のアイスクライミングまで、幅広く詳細に案内します。これ一冊あれば四季を通じた丹沢・奥多摩・奥秩父の全てがわかる!山歩き入門者からベテラン登山者までが活用できる丹沢・奥多摩・奥秩父の案内本。カラーマップ付き。 沢登りデビューには笛吹川水系の東沢~釜ノ沢東俣がおすすめです。(丹沢の沢はヒルがいるので。。。)沢デビューのお手伝いならしますよ!笛吹川水系にはアイスクライミングの対象となる滝も多くありますが、昨今の温暖化の影響下で氷結具合は如何なものか?すいません、今回はオチなしです。 * 東京新聞社 * 岳人 山のサイト * Amazon.co.jp * Amazon.co.jp 「徹底ガイド春夏秋冬」 |
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2009.02.09 Mon
山に行きたくてもなかなか行けず鬱屈している時は、山の本を読もう。というわけで、昨年12月に出版された「雪山100のリスク」を読んでみました。著者は国際山岳ガイドの近藤謙司氏。以下、「BOOK」データベースからの内容紹介です。 雪崩、転滑落、道迷い、低体温症など…。雪山で実践すべきさまざまなリスクマネジメントを解説。登山者、バックカントリースキーヤーとスノーボーダー必読の一冊。 無雪期の山にはない積雪期の山特有のリスクと、それに対する回避方法、対処方法がわかりやすく記載されています。整理された100の項目に2頁ずつ割り当てられ、内容は雪山全般にかかわる基礎知識から、バックカントリーでのトラッキングや、セルフレスキューにまで及んでいます。特に気象や雪崩について幅広くかつ詳細に記されているので、雪山入門者や初心者におすすめかも。もちろん、机上学習だけでは実践的手法としての知識にはなりえないので、著書はあくまで実践に導くための手引きでしかないことは言うに及びません。 雪山に限ったことではありませんが、リスクマネージメントには、リスクを分析・把握した上で、「未然にリスクを回避・予防する」という点と、「リスクが発生した際に損害を低減するために事後対応する」のと2つの側面があります。雪山というシチュエーションにおいては、実際にリスクが発生してしまえば絶望的な状況に陥り、事後対応が及ばないケースが大半なので、山行の計画準備段階からリスクのコントロールを如何に行うかという点が、パーティーの安全性に直結すると感じます。書中にもこういった件がありました。 ビーコンサーチやレスキューや雪崩学の一部は、すべてアクシデントが起こったあとの危急時対策であり、アクシデントに遭遇する前の事前対策にはなりえない。 雪山に入っていこうとする私たちにとって いちばん大切なのは、遭難しないように予防していくことである。 それはそうと、どちらかというと、オレは「恋愛100のリスク」の方が知りたいです。 * 山と溪谷社 * ビーケーワン * Amazon.co.jp 「雪山100のリスク」 |
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2009.01.09 Fri
創刊号から苦節1年、ついに全50号をコンプリートしました。週刊百科として、1号に日本百名山を2座ずつ収録。豊富な周辺情報と美しい写真を目当てに買い続けてきました。継続は力なり。というか、継続力はもっと有意義に使いましょう。。。 * 朝日新聞出版 * 朝日新聞出版 分冊百科 最新版 日本百名山 |
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2008.12.08 Mon
今シーズンも買ってしまいました、フリーヒールの無限の楽しみとライフスタイルを描くテレマークスキーマガジン。スキージャーナル社から年に1度発刊されるテレマークスキーの専門誌です。DVDの付録付で、1575円。DVDの再生時間は約90分、年々拡大されてます(内容の有無は?だけど)。 さて、そろそろ08-09シーズン始動です。ヤキモチやきの美容師さんも今季テレマークデビューということで、道具を揃えました。板(ロシニョール/HipChick)、ビンディング(ロッテフェラ/R4)、ブーツ(スカルパ/T2R)、もちろん全て新品、送料・取付料含めて約60000円で調達。我ながら、買い物上手!取り敢えずはゲレ練ですが、来週平日(仕事サボります)に初滑りです。テレマークやると脚が太くなるけど、知らんよ! * スキージャーナル * 楽天ブックス * Amazon.co.jp 「SOUL SLIDE 2009」 |
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2008.04.24 Thu
コンバンワ!法学部出身のMt.です。初版された昨夏からカナリ気になっていた本でしたが、先日の講習会にて元上級登攀ガイドの渋谷氏に薦められたので購入してみました。本著は、月刊山岳雑誌の岳人で連載されていた記事を単行本として纏めたものです。著者は弁護士で登山家の溝手康史。以下、出版社からの内容紹介。 かつて「山の事故で仲間の責任を問うのは、登山をする者の信義の反する」という考え方が一般的でした。しかし近年、中高年を中心にした登山初心者が増え、ツアー登山、ガイド登山、有料講習会など金銭をとる商業的登山が盛んになってきました。 上の紹介であるように、本著のメインテーマは、山岳事故における法的責任の所在についてです。責任の所在に関する法的な解釈を具体的な事例を用いて解説しています。事例も多岐に渡り、カナリ読み応えがありそう。基本的な考え方として、登山者は登山という行為に対して、「危険の引き受け法理」というコンセンサスを持っていると解釈されています。わかりやすくいうなら、登山者が登山という行為を行った時点で、登山という行為の危険性を認識した上で、主体的にその行為を選択したと見なされるということです。山岳遭難事故が発生した際に、リーダーの過失責任が問われることが多々あります。しかし、「危険の引き受け法理」の解釈に従えば、原則的には山岳事故に対するリーダーシップの民事上の過失責任を問われることはないということになります。リーダーが職業ガイドである等の特別な場合を除き、あくまでもリーダーは同意の上に形成された集団における同輩中の首席でしかないということです。もちろん、山岳事故が発生した場合、道義上の責任はいついかなるときでも存在すると思いますが。また、法廷の判決で法的な責任性を追及されることと、事故が訴訟問題に発展することとは全くの別問題です。判決はどうあれ訴訟で法的責任を問われるようなことになれば、時間的にも労力的にも経済的にも莫大な負担を強いられることになります。積極的に山行のリーダーを務めようとする者は、メンバーとメンバーの家族との間に信頼関係を築くことはもちろん、訴訟保険に加入しておくことが必要な時代になってしまったのかもしれませんね。 * 東京新聞社 * 岳人 山のサイト * 楽天ブックス * Amazon.co.jp 「登山の法律学」 |
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2008.04.20 Sun
ヤマケイ山学選書、装いを新たにしたヤマケイの新書シリーズ。そろそろGWの献立も考えなくちゃなぁ、というわけで、ヒントを得るべく買ってみました。ここらへんは誰かさんの得意分野だよね。内容紹介は「早くできてうまいメニュー73品公開」だってさ。 様々な山行形態、季節に対応できるように、幅広く山のレシピが紹介されています。とはいうものの、純粋なレシピ集というよりは、山での料理に関するアイデア集といった方が適切かもしれません。特に、スノースコップを鉄板として利用した焼肉なんてのは思い付いたことがなかった。夏の単独縦走なんかの際には、食材の軽量性、防腐性、調理の簡易性を考慮せねばならず、それらだけで献立を決めてしまいがち。だけど、アイデアと仕込みに一工夫を加えるだけで、一味違った食事が楽しめるんだよね。前回の山行時はハンバーグに挑戦しましたが、これからも色々試してみてレパートリーを増やしてみよう。あー、お腹すいた。 * 山と溪谷社 * 楽天ブックス * Amazon.co.jp 「ヤマケイ山学選書 元気の出る山の食事」 |
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2008.02.04 Mon
アンケートの謝礼で図書カードが送られてきたので、本屋さんに立ち寄ってきました。で、コイツをゲット。先月下旬に発刊されたばっかり。以下、出版社からの内容紹介。 山の専門誌「岳人」の好評連載を加筆・改編し、システム化。技術書は<読む>から<見る>へ。カラーイラストで理解するクライミングシステムのすべて。クライミング(岩登り)は、道具への理解を含めてさまざまな知識や経験を必要とするスポーツです。道具の使い方ひとつの小さなミスが大きな事故につながりかねません。それだけに丁寧で平易な解説書が求められていますが、これまでに刊行された類書は「読む」技術書がほとんどで、初心者にとって親切な参考書とはいえませんでした。本書は、文字をできるだけ少なくし、ロープの結び方の基本から大岩壁を登るためのノウハウまでを豊富なカラーイラストで解説。ひと目で複雑なクライミングシステムを理解できる構成になっています。巻末の詳細な索引で素早く検索できます。 紹介文の通り、複雑怪奇な確保理論とかロープワークとかが、イラストを多用することによって視覚的にわかりやすく説明されています。この手の技術書というと、テキストを主体として説明されるものが多いので、その状況を体感したことがある者でないと、その状況を具体的にイメージできませんでした。この本は、クライミングやロープワークに慣れない初心者が読んでも非常にわかりやすく、読みやすいと思います。喩えるなら、自動車教習所で使用される教本みたいな感じかな。 相変わらず、こんな本ばっか買ってるんですが、果たして私は実りある人生を送れるんでしょうか? * 東京新聞社 * 岳人 山のサイト * Amazon.co.jp * Amazon.co.jp 「イラスト・クライミング」 |

















