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2009.03.29 Sun
山岳会の定期総会に出席してきました。そして、新年度より役員の座に就くことになりました!会でイチバンの若輩ですけど、大丈夫でしょうか?引っ越しによって自宅が遠くなること、仕事や○○との兼ね合い等、不安は尽きませんが、会の若返りと活性化を図って、やれることを着実にやっていこうと思います。自分のやりたい山(沢、テレマーク、写真)を達成しながら、そこで得た何かしらを還元していきたいです。20~30代の未組織登山者は潜在的に多いと感じているので、若い人でも気軽に門戸を叩けるような活動内容と気風を作っていきたいと考えています。ステップアップしたい方は是非ドアをノックしてくださいね。できる範囲でですが、みっちり教え込みます。個人的には、奥秩父の山域研究がしたいです。そして、会創立25周年には海外の高峰へ!○○旅行も兼ねてかな?
そう、相方も同じ山岳会に引きずり込みました。遭難対策基金への加入が主目的ですが。。。 * 品川山の会 さんかくてん |
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2008.08.27 Wed
JWAFにて近藤和美氏のヒマラヤ登山報告会があったので、ノー残業デーの業後に聴講してきました。近藤和美氏は、標高6000m以上の高峰へ60回以上の登山経験がある、高所登山の第一人者です。ヒマラヤで撮影された写真の紹介を交え、今年5月のマカルー(8463m)登頂を中心にお話を聞いてきました。当初は、チベット側のルートからチョーオユー(8201m)とシシャパンマ(8027m)の連続登頂を目指し日本を出国しましたが、中国の政治的理由によりチベット側ルートが制限され、マカルーに転進しました。短期間でのエキスペディションながら、隊員2名が見事登頂!という結果でした。先日の三浦雄一郎氏の講演もそうですが、高所登山の経験を生でお聞きすると、熱くなりますね!
* JWAF * JWAF ニュース(2008/5/24) |
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2008.07.28 Mon
社内セミナーとして三浦雄一郎氏の講演会があったので出席してきました。今日はこれだけのために出勤したといっても過言ではありません!
今年春のチョモランマ登頂が話題の中心でしたが、もっとも実践的でなるほどと思ったのは、高所BCでの調理には圧力鍋を使用するとのこと。ヒマラヤのBCでの環境では、水の沸点が6~70度ですよね。国内3000m峰への登山でも、調理にこだわるのなら圧力鍋持参もありかと思いました。チタン製圧力鍋とかあるのかなぁ?ついでにいうと、チョモランマの8848mという高さは、人間の血液が沸騰しないギリギリの範疇らしい。血液が沸騰してしまい、物理的に人間が自力で登れる限界の高さ。もしチョモランマが9000m以上だったとしたら、宇宙服を着ない限り登頂は不可能だそうだ。地球とはよくできたものだ。 |
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2008.04.17 Thu
JWAF主催の講習会に出てきました。テーマは「確保法」、ビレイのことです。幸い、講習会の会場となったJWAFの本部事務所は、職場から徒歩でいける距離にあるので、職場をコッソリ抜け出して参加してきました。講師は、元上級登攀ガイドの渋谷正利氏、岩登りの大師匠。PUMP2でお世話になり、色々と気に掛けて頂いております。個人HPを開設されているので、以下にリンクを貼っておきますね。
講義の主な内容は、確保器とロープの知識、ルートに適したロープの選び方、確保器による確保法の違い、ルートによる確保法の違い、人工壁と自然壁の違い、ショートルートとアルパインルートの違い、国内の岩場と海外の岩場の違い、クライマーとビレイヤーのパートナーシップ、事故の事例研究、事故の際の責任の所在、等々。これらはクライミングをするにあたっての最も基礎的な知識ですが、同時に最も疎かにしてはいけない条件ということを改めて認識しました。よきビレイなくしては、よきクライミングはなし。クライマーの優劣は、いかに難しいルートを登攀するかではなく、いかに安全に登攀するかによって決定するのかもしれません。5.13クライマーでも、墜落死したら優れたクライマーとはいえませんよね、きっと。 日曜日に人工壁で実技講習の予定がありましたが、生憎オレは資格試験受験のため参加できません。また機を見て参加しますね。 * 旅とRock Climbing * JWAF |










