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アイガー北壁

 山と渓谷社より、映画「アイガー北壁」の特別試写会に招待されたので、観に行ってきました。
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[ Mt. | 2010.03.10 22:20 | 映画 | コメント(4) | トラックバック(0) ]
earth

earth

 残業切り上げてレイトショーで鑑賞してきました。いやぁ、よかった~。鑑賞料500円キャンペーンをやってますが、やはり次世代を担う子供たちに見せたい映画です。あるべき地球の姿を脳裏に焼き付けて欲しい。

 奇跡の惑星、地球が本来持つ、美しさ、優しさ、厳しさについて、自分の目で見て、自分の頭で考えて、自分の心で感じたいと思った。そして、愛し、大切にすること。それが自分にできるただひとつのことだよね。うんちくは後ほど垂れますね。以下、「シネマトゥデイ」による解説/あらすじ。


象の親子

 大ヒットした『ディープ・ブルー』のスタッフが再集結し、地球上の生命の神秘に迫るドキュメンタリー。氷の地から熱帯の森、深海で営まれる動物たちの命のドラマを、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のフルオーケストラにのせて映し出す。製作5年、撮影日数のべ2000日、撮影地全世界200か所以上というスケールで、最新の撮影技術を駆使してとらえた映像は圧巻。さまざまな生命が息づく地球の姿に、改めて地球をとりまく環境について考えさせられる。
 今からおよそ50億年前、巨大な隕石が地球に衝突し、その衝撃により地球は23.5度も傾いてしまう。この傾斜は四季の移ろいや多様な地形を地球にもたらし、生命の誕生に重大な役割を果たすこととなった。北極を基点に地球縦断の壮大な旅に出た撮影隊は、ホッキョクグマ、象、ザトウクジラの親子に導かれ、さまざまな命の営みに出会う。

* 映画「アース」
* loveearth.com
* Yahoo!映画 「アース」
[ Mt. | 2008.02.08 23:59 | 映画 | コメント(0) | トラックバック(0) ]
 何を隠そう、今日12/1は映画の日です。数年ぶりに劇場で映画を観てきました。11/23に日米同時公開された「ミッド ナイトイーグル」。高嶋哲夫の同名小説を映画化した山岳ミステリーアクション大作?冬の北アルプスに墜落した米軍の戦略爆撃機「ミッドナイトイーグル」を巡って繰り広げられる攻防戦を描く。以下、「シネマトゥデイ」による解説/あらすじ。

 猛吹雪の雪山を舞台に日本の安全を賭けた戦いが繰り広げられる、緊迫感あふれるサスペンスアクション。北アルプス山中に墜落した米軍ステルス爆撃機“ミッドナイトイーグル”に搭載されている特殊爆弾を巡る自衛隊と工作員の攻防戦を、大沢たかお、玉木宏、吉田栄作が危険な豪雪の山中で体当たりで演じた。危機にさらされた国を守る男たちのアクションとともに、それぞれの男たちの人生に共感できる感動ドラマとしても楽しめる。
 ある晩、米軍の戦略爆撃機“ミッドナイトイーグル”が、北アルプスの上空で消息を絶った。そのころ、ちょうど北アルプスで撮影をしていた元戦場カメラマンの西崎(大沢たかお)は、偶然にも墜落する赤い光を撮影する。西崎と新聞記者の落合(玉木宏)は北アルプスへと向かうが、2人がそこで見たものは真っ白に武装した自衛隊の行軍だった。

 山岳モンの映画っていっても、物語の舞台が山岳地帯というだけで、登山が主題になっているわけではありません。冬の北アルプスの稜線にツェルトで泊まる大沢たかお、寒そう。バイルやザイル捌きもサマになってる玉木宏、NHKドラマ「氷壁」に続いての山岳モノ出演ですね。「また山ですか。」ってキツいひとことの竹内結子。カッコよさげな自衛隊員が吉田栄作だったことに舌打ちする副隊長(うちの副隊長です)。あ、忘れないうちに「自衛隊、スキー使った方が早いだろ!」っていちおうツッコミ入れておきます。舞台が北アルプスだというだけで、厳しい雪稜のシーンなんかは出てきません。物語に出てくる北アの地名も架空のもの。バックに流れる空撮した北アの景観がステキな、スタッフロール観る限りでは、西穂、八ツ、千畳敷付近で撮影が行われたよう。いずれにせよ、こーゆースペクタクルな物語は小説で読むより、映画で観た方が現実味がありますね。
 公式サイトにブログパーツがあったので、貼り付けておきまーす。


 映画化が決定している「剱岳・点の記」も楽しみだなぁ。

* ミッドナイト イーグル
* Gyao 「ミッドナイト イーグル」特集サイト
* Yahoo!映画 「ミッドナイト イーグル」
[ Mt. | 2007.12.01 01:06 | 映画 | コメント(24) | トラックバック(0) ]
007 CASINO ROYALE
 DVD買っちゃいました。帰宅したら観るぞ。スパイ映画大好き、JamesBond大好き。オレも「殺しのライセンス」欲しい。以下、AMAZONによる解説。

 6代目ジェームズ・ボンドに抜擢されたダニエル・クレイグが初登場。ボンドが「007」の称号を与えられるスパイ誕生秘話が描かれ、シリーズの再スタートを予感させる21作目。キャスティング時に不安視されたクレイグのボンドは、予想以上に役にハマっており、これ以前の数作、やや時代とミスマッチだったボンドのイメージを覆すことに成功した。原作も、イアン・フレミングがボンドを初登場させた一編。ボンドがカジノのポーカー勝負で悪の商人から大金を巻き上げるという任務を軸に展開していく。
アクションも過去数作とは違って、生身の肉体技を重視。高さ数十メートルのフォークリフト上での追走や、ベネチアの運河に沈みゆく建物内での銃撃戦など、その迫力と緊迫感は満点だ。クレイグも肉体の動きを存分に駆使している。ヒロイン、ヴェスパーの役割もシリーズの中では異色。彼女とボンドに育まれた愛が、ボンドが007になった後の人生に深い影響を与えたことが描かれ、感慨深い。シリーズに興味がない、あるいは興味が失せてしまった人にとっても、1本のアクション娯楽作として存分に楽しめる仕上がりだ。

 0:00過ぎから気合で見始めたから、眠い~。。。でも、面白かった。前作からの続編っていうよりは、完全に新シリーズって感じなんですね。ストーリーの設定の面でも、演出の面でも。ピアース・ブロスナンのボンドに比べると、エンターテイメント性が薄くなって、ハードボイルド性が濃くなった感じ。結果、作品自体のリアリティーは増したな。クレイグのボンドもいいかも。スタイリッシュとかエレガントではないけど、男っぽい。苦痛に喘ぎながらも、減らず口を叩いて拷問に耐えるシーンはカッコよかったな。

* 007/カジノ・ロワイヤル
* Amazon.co.jp
* Amazon.co.jp 「007 CASINO ROYALE」
[ Mt. | 2007.05.24 09:13 | 映画 | コメント(26) | トラックバック(0) ]
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